昨日、無事に交渉が終わりました。
図書館の司書の先生に訴えてみたところ、ギリシャ語もヘブル語もコンピューターに入れてくださるとのこと!
やった!
しかもヘブル語は既にソフトがありました…。た、宝の持ち腐れ…
。ギリシャ語は購入しなくてはいけませんが、製造元品切れで店頭在庫を頼るしかありません![]()
。それも東京、横浜って流通早いから一番に無くなっちゃうんだよねー。先生もそれをご存知のようで、「売り切れてないかなー
問い合わせてみなくちゃなー
」と言われました。
もちろん
交渉に向かう前にそんなことしっかり下調べしておいた私。「先生、
あのー、高松のキリスト教書店には在庫ありました
。ちなみにひとつ押さえてもらってるんで、こちらになかったら言ってくださ
い
」イエイ。
先生方は大笑いして一言。「したたかだねー」
みんなにも早速報告しました。「す…すごい…」
フフフ。
なんのこれしき。
今週は特別週でした
。通常の授業のスケジュールではなく、一週間だけ地方の先生方が日替わりで一話完結授業をしてくださいます。一話完結とは言っても年に6回くらい特別週があるので、一話完結で6回シリーズです。普段は午前と午後と1時間40分のクラスが二科目ありますが、特別週の間は朝から午後まで
みっちり一日一教科です。火曜日は埼玉は神栖から、水曜日は金沢、木曜日は仙台、本日金曜日は久留米から先生が来られています。
私は火、金はとっていません。ふと気がつくと、午前中は本を読みながら寝てしまい
、かなり罪責感に押し潰されそうになっているので
、午後は罪滅ぼしにせっせとお掃除です
。
そういえば、新年の書初めがまだ和室に貼ってあります。
年頭に一年の指針となる聖句をみんなで発表し合うのですが、その言葉をこうして書初めするんです。先日院長先生の奥さまに、「あなたのは、何流というのかしら?
」と聞かれました。
「あ、あれは、『同じ土俵に乗らない流』です」と答えておきました。だって、無理だもん。みんなみたいに上手に書くの。書こうとすると、むしろ不恰好だからヤだし。
フッ。![]()
どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。エペソ 1:17-19
ちなみに、半紙は二枚もらえますが、三枚目からは一枚10円と有料化します。私は一枚でいきなり「これでいいや」と終わったので、二枚目はハングルにしました。これは提出しないで、自分の部屋に貼ってあります。自己満足です。
しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。 ローマ 5:8