しっぽフリフリ犬の散歩から戻ると、男子がミカンオレンジを収穫していました。ホントに毎日どんどん色づいて、甘くなってきています。晴れ

「なんか籠とかありませんか?もうこっちいっぱいになっちゃって男の子」と言われ、台所に探しに行った私。

ちょうどそこにいらした先生に頼みました。「え?どんだけ獲ってんの?むっ」と怪訝そうに表に出てきたかと思うと、すんごい勢いで「何やってんのーッ!メラメラ

怒られちゃいました。メラメラ

プンプン獲りすぎ!一日食べる分だけ獲るの!ほら見てごらん、緑色のまでとっちゃって!もうっ!誰に言われてやってんの?!」爆弾


か、かわいそうに…ガーン

私が連れて来たばっかりに…ガーン

ごめんなさい、男の子たち…ガーン

お母ちゃんに怒られてる小学生みたいな顔して、男子は恐る恐る答えました。ショック!

「あ、あの…先生の旦那さんに頼まれたことをしてただけなんですけど…ショック!

「えぇ?!プンプン

火に油。メラメラ

ガハハハ…にひひ

そこに通りかかった院長先生。「じゃ、仕方ない。樹にくっつけて戻しときな。」

うまい!チョキ先生、ナイス!OK

お母ちゃんの怒りはしばらく収まりませんでしたが、あれは男子にではなく、お父ちゃんへのものだったと確信しています。得意げフフフ。