こんにちは😃
箱庭心理セラピスト
心理カウンセラーのますこです
昨日お豆の抱き枕(笑)で寝てみました❣️
なるほど、こんな感覚なんだ
形と大きさ、触り心地からして
かつて次男と一緒に寝ていた頃が蘇ってきて
懐かしさと感謝の気持ちが混ざって
ほんわかした気持ちになれました。
というのも、自閉症である長男とは
視線は合わず
添い寝しても必要とされず😥
只管に枕やパジャマの袖を吸って
眠りに落ちようとしている姿が
鮮明に思い出されます😓
難聴で1歳半の時に補聴器を付けるまで
ほぼ人の声は聴こえてなかったのも
大きかっただろうな
表情もほぼ変わらず
外斜視で黒い瞳がほぼ瞼に隠れてしまい
余計に怖い顔に見えてしまって💦
斜視の手術をして眼鏡を作ったけど
補聴器と眼鏡の同時装着は
無理だったみたいで
癇癪を起こしては
どちらも投げられて破損して
結局眼鏡は諦めたし🥸
それに身体の筋肉の張りが弱いので
作業療法のリハビリに
通って歩く練習もしたし
言葉が出ないから
「言葉の教室」でプレイセラピー
にも通った
先生と遊ぶことだけで
何故「言葉の教室」なのか?
無知な私にはその意味もわかってなかった…
一番大きかったのは
早めに保育園に入れたことで
亀の歩みでも成長が見られてきたこと!
それは母親の私ではなく
私以上に子供を理解して
関わろうとして下さった沢山の方々の
おかげだったと
今の方がより感謝の気持ちが深いです
ただ子供の発達の進度が
健常な子供達と明らかに差が目立ち
それを母親の家庭での関わりが足りないとか
専門的な療育にもっと力を入れないからだとか
母親の責任として捉えられてしまう風潮は
とにかく辛かった!
あなたが駄目なんだと言われて
自信を失くした母親の気持ちを
もっともっと想像してもらいたかった!
あなたが同じ立場になったとしたら
どうしますか?と聞きたいくらいでした
誰も自分が障害を持つ子供の親になるなんて
欠片も予想だにしてないはずで
その現実を認めて受け入れることが
どんなに難しく時間がかかることなのか?
これはどんなに想像しても
実際にそうなってみないことには
絶対にわからない感情でしょう
それに対して
もっともっと頑張れ!
まだまだやれるはず!
という権利は誰にも無いはずです
あらあら、書いてたらついつい
思い出して熱くなり
話が逸れてしまった💦
やはり自分が置かれた現実や
見えてない捉えられてない自分のことを
受け取って認めることは
大変なエネルギーと時間が必要だと思います
だからこそ私は
徐々に自分を受容し変容していく過程に
寄り添っていきたいと思っています🥰


