米寿のお祝いをみんなでしようねって、
今週の土曜日に数ヶ月前から予定していま
した。
でも、一昨々日、入院することになり、
お祝いはまた退院して落ち着いてからだね
って言ってたら、、。
入院したその日の夜、天国に行っちゃった。

おばあちゃんは、本っっ当に優しくて、
我慢強い女性だった。
「辛抱せにゃいかんよ。」
「きぃちゃん、あんびゃ~(塩梅)よ~(良く)やりゃ~よ。」
「(皆さんの)おかげさん。ありがてゃ
~。」
って、いつも言ってたな、、、。
怒ったところなんて見たことがない。
子供のころ、母にど叱られてる私をいつ
も、いつも、いっつも「きづるはええ子だ
~」ってにっこにこの笑顔でかばってくれ
た大好きなおばあちゃん。
百姓しかしてないから、身なりをかまわな
いひと。ガッサガサの手。
いっつもしわくちゃなお札だった。
おばあちゃんて、なんか汚ないなって
思った時期もあった。
ごめんね。。。
龍之介もうたもめっちゃ可愛がってくれた。
龍之介亡くなって、うたりんこも私の事情で会えなくなって、
「おすけ(私の子供で唯一会える曾孫)はい
つ来るだ~」って、
いつも聞かれてるの知ってて、
もっと会いに行かないとな~
後悔するよな~
って、分かってたくせに。
「おばあちゃん家」ではなくなったと認識
してからなかなか行けなかった。
てか、行きたくなかった。
ごめんね。おばあちゃん。
本当にごめんね。
妹がこれ、おばあちゃんにプレゼントしよ~

葬儀に間に合わなかった。
渡したかった。
もう、肉体は無い。
近々仏前に渡しに行くね。
おすけが「おおばばちゃん、りゅうくんとあえるね~❤」って
「そうだね