出産記録[2] | チャンクと長野に帰るまで!

チャンクと長野に帰るまで!

2013.06.21♂
フレンチブルドッグのChunk.(チャンク)
と、2015.02.28出産予定の妊婦の日記♫

間が空いてしまいました。

つづき…。


産まれた…。


ふぅ。


が、終わりではなかったー!


めちゃくちゃお腹を押される!

これまた痛い!


拷問だぁぁぁぁ!


そして、何かを引っ張る先生。


そう、胎盤。


もぅやめて…


そして、心配していた出血。



案の定、出血多量…



あぁ、めっちゃガーゼ突っ込まれては出されている…。



産まれた赤ちゃんを見て感動✨


なんてシチュエーションもなく処置!

両腕から採血と点滴!


意識朦朧。


点滴失敗!


オィ!


そして赤ちゃんは鼻の中に管を入れて吸引中。

何やら先生たちがゴソゴソ。


どうやら一過性多呼吸との診断。


小児科に連れてかれる…。


そして私は分娩台で2時間同じ体勢で待機。


お腹すいた…。


赤ちゃん心配…。


腰痛い…。


見渡せばムシった自分の髪の毛いっぱい。


腕も自分で引っ掻いた後の血痕。


旦那にウイダーインゼリーを持って来てもらう。


2時間後、貧血のため車椅子で部屋に戻る。


もぅクラクラ~。


本当に個室で良かった…。


そして、車椅子で小児科にいる赤ちゃんに会いに!


クリーンルームの酸素濃度が高い保育器に入れられている。


私、心配で泣く。


旦那の両親とお母さんが来た。


ついに恐れていた出産が終わった。


思い返せば叫んだなぁー。

死ぬかと思ったなー。


なのに、あの痛み忘れたなー。


不思議だなー。


次は絶対無痛分娩!


って、思ったのに忘れたなー。


でも、もう陣痛はやだな。


其の晩はぐっすり寝れると思ったのに、
会陰切開の麻酔が切れて痛くてあんまりねれなかった…。


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なぜ、御祝い御膳を洋食ではなく和食を選んだかは今だに謎である。


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腕が点滴の後だらけー。