※注)二人目不妊、流産の話です。

落ち込む内容、不快に感じる方もいると思いますので、精神的にお辛い状況にある方はページをそっと閉じて下さいね手


私の心の整理の為の回顧録ですが、

私は同じ境遇の人を探したので、どなたかの心をすこしだけ落ち着かせられれば幸いですコーヒー


現在は、心身ともに落ち着いてきていて、前向きな気持ちになっていますので、ご安心くださいにっこり


お菓子作り、北欧雑貨収集、文房具、お片付けブログなど読んで、穏やかに過ごしています花




手術当日。


前夜から飲食不可でしたし、化粧やネイル、コンタクトは不可だったので、朝の仕度は楽でした。


いつも通りこどもを保育園に預け、その足で病院へ。


受付を済ませ、あまり馴染みのない奥の診察室の辺りで待ってて下さいと言われました。


診察室に呼ばれ、かなり失礼ですが、めちゃくちゃおじいさん不安看護師さんもおばあさん!?


ここの病院は、先生も看護師さんも若過ぎず年過ぎない感じだったので、急に不安に不安


いや、ベテランってことかな!と前向きに捉えることにしました指差し


朝一番で医師によりラミセルを挿入。

(子宮頸管を拡張するための機器)


挿入はチクッ?ズキッ?と息を飲むような刺激があり、そこからは重めの生理痛という感じで手術まで続きましたネガティブ


生理痛は軽めな方なので、ネット調べよりしんどいなという感想です。


そこから点滴も始まり、午後の手術までベッドに横になっていました。


家族の付き添いが不可だったので、すこし心細かったです。


この産院では、モニターに自分の番号が写し出されて該当の診察室に入っていくシステムで、写し出される時にチャイムも鳴るのですが、私の部屋まで普通にその音が聞こえてきて、妊婦健診羨ましいなと妊婦さんの気配に、ちょっと切なくなりました悲しい


でも呼ばれた人の中には私と同じ診断をされた人もいるかもしれない、病気を宣告された人もいるかもしれない、見た目じゃ分からない何かを抱えてるかもしれない、とも思えました。


待っている間は、夫にLINEで今の状況を報告したり、手術後の回復には何がいいのか調べたり、家族の写真を見て過ごしました。


午後になると、あれよあれよと準備され、隣の部屋の処置室へ。


こんなところに処置室が!?簡易的な作りで、部屋の延長でした。


私は上の階の分娩室とかかと思っていたので動揺しました不安