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こちららの記事は、
静岡ろぐ

2025年8月

です看板持ち


※記事の日時=更新日時です
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修善寺朝散策

歩く

(↑7:00)


カニ🦀


指月殿







この地で非業の死を遂げた鎌倉幕府二代将軍頼家の冥福を祈り、母北条政子が建立したもので、伊豆最古の木造建築といわれている。指月とは経典を意味し、禅家が愛用している笠文字を解く言葉である。

(案内板より)


指月殿隣の源頼家の墓



呈治元年(1199年)に父頼朝の後を継いで18歳で鎌倉幕府の二代将軍となった頼家は、父の没後に専横になった北条氏を押さえて幕府の基礎作りに懸命であったが、大きく揺れ動く時流と、醜い駆け引きに終始する政争に破れ、在位わずか6年でこの修善寺に流され、元久元年(1204年)祖父北条時政の手で入浴中に暗殺された(享年23歳)。「修禅寺物語」はこうした政治的背景の上に配所の若き将軍頼家と、面作り師夜叉王を中心に、それにまつわるロマンスを綴ったものである。















(↑7:19)

お宿に帰着


(↑8:06)

朝食







(↑9:54)

チェックアウトまで

引き続き客室露天風呂三昧



つづく

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま


🔻2025年8月静岡旅



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