概要
創建
1128年(平安時代/大治3年)ころ
※第75代崇徳天皇在位期間
天台宗の寺院として草創
1429〜1440年(室町時代/永享年間)
曹洞宗に改宗し開山
紀伊国(現和歌山県)熊野那智山の天台宗の寺院・青岸渡寺光明坊の僧侶・宥慶阿闍梨ゆうけいあじゃりが関東へ下った際、足立原に宿泊し、大宮黒塚(氷川神社の東側、現・産業道路脇)において旅人の肉を食う悪鬼が住んでいることを聞き、法力によってその悪鬼を退治し、その側に坊舎(庵)を建立し、東光坊と号して庶民救済のために開いたのが草創です。
したがって、草創当時は天台宗であり、「熊野の光明が東国に輝いた」ということから東光防の名がつけられました。 その後、永享年間(1429〜1440)に梁室元棟和尚が曹洞宗に改宗して開山となりまじた。
(参照:公式サイト)
宗派
曹洞宗
本尊
薬師如来
境内
山門
【お寺側】しゃか堂/だるま堂
【外側】かんのん堂/じぞう堂





