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島根県松江市
【八重垣神社】
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〒690-0035

島根県松江市佐草町227



概要

創建

伝)神話の時代

高天原から出雲の斐の川上に降り立った素盞嗚尊は、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)と稲田姫が泣いている様を御覧になられ、八岐大蛇を退治し、稲田姫の命を御救いになったのです。

この時、素盞嗚尊は、斐の川上から七里離れた佐草の郷"佐久佐女の森(奥の院)"に、大杉を中心に『八重垣』を造り、稲田姫を御隠しになりました。八岐大蛇を御退治になった素盞嗚尊は、ご両親の脚摩乳、手摩乳の御許しを得て夫婦となり、この佐草の地に宮造りされ、御夫婦の宮居とし縁結びの道をおひらきになられたのです。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」

という妻をめとった喜びの御歌から、『八重垣の宮』となりました。


御祭神

素盞嗚尊

稲田姫命

大己貴命(大国主命)

青幡佐久佐日古命(佐草宮司先祖神)


境内

 鳥居・神門


 拝殿


境内社

伊勢宮)天照大御神

脚摩乳神社)脚摩乳命(合祀 譽田別命)

手摩乳神社)手摩乳命

貴布禰神社)高靇命(合祀 倉稲魂命)

山神神社)大山祇命

天鏡神社)稲田姫命


アルバム

2023年島根旅