修善寺前
修善寺温泉発祥の独鈷の湯
♨️
(↑6:43)
大同2年(807年)に弘法大師がこの地を訪れた時、桂川で病み疲れた父の体を洗う少年を見つけ、その孝心に心を打たれ「川の水では冷たかろう」と、手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧出させたと言う。そして、大師が父子に温泉療法を教えたところ、不思議なことに、父の10数年の固疾はたちまち平癒したと伝えられ、この後この地方には温泉療法が広まったという。いわゆる修善寺温泉発祥の温泉で、伊豆最古のものと言われている(2007年で開湯1200年)。
なお、現在は観光施設として管理されており、多くの方に見ていただくため、入浴はお断りしている。
(設置看板記載文)
続いて竹林の小径へ
![]()
桂橋
(結ばれ橋/子宝祈願)
桂川にかかる五つの橋其々に恋にまつわるご利益があると言われています。
願いをかけながら渡ると、その思いが成就するとか…。
つづく
![]()
![]()
![]()
🔻2025年8月静岡旅
















