十三重宝塔
この塔は高祖弘法大師報恩謝徳の為に建立されました十二重の塔です。塔身には高祖大師の御影を謹刻し内には恵果阿梨より受け継がれた仏舎利一粒が納められさらに高祖大飾ゆかりの聖地より白砂型石を蒐め(あつめ)理納されております。
塔は卒都婆(ストゥーパ)と言われお釈迦様の仏舎利を奉安されるために建造されたのが始まりです。
密数では卒塔婆多に「大日造照の一身十方諸仏の具体」と説かれております。造立供養の功徳は無辺にして量り難く十種の功徳を被るといわれます。
ご宝号
南無大師遍照金剛
奥の院
奥の院
今にまします弘法大師様高野山奥の院を関東に奉迎して当地にまつりました。かつてこの神堂の前に御霊屋影見の井戸あり、かかるところから当山は関東の高野と称され高野山の代拝所として江戸の昔より今日まで善男、善女の参する者が多い。
<御遺告>
虚空尽き涅槃尽きなば吾が願いも尽きなん
ご宝号
南無大師遍照金剛
如意輪堂(女人堂)
本尊如意輪観音は法輪を転じて苦しみを受ける一切有情に宝財を施し、あるいは知
意珠より福智二徳を出生し生の苦を除き
楽を与える観音菩薩である。
当山では何時の頃からか特に女人の諸願成就に霊験ありとされ、その功徳多き故に
女人堂と伝えられ生の帰依と共に今日に
至る。
ご真言
おんはんどましんだまにじんばらうん
権現堂
権現堂の由来は、遠く当山建立の砌り、山内の、地鎮のために権現像をまつることに始まる。
その後数度の修復を経て今日に至る。
権現とは、衆生済度の為に仏が神に化身して、我が国に現れた御影を申し上げる。
不動堂
本尊不動明王は、不動尊又は無動尊とも云い、大日如来か済度し難い生に対し右手に剣左手に素を持ち大火焔を放ち忿怒の相に現じ一切頻悩を調伏し遵法せしめ給う尊である。
堅固不動の浄菩提心の尊なれば、諸願成就は勿勿、悪毒、災害を除き延寿除病等効能広し。堂内には不動明王を中央に右に制吨迦、左に矜羯羅の二童子を祀り當山修行の道場である。
ご真言
のうまくさまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん
🔻2025年7月越谷花火大会+埼玉東京パワスポ












