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〒366-0006
埼玉県深谷市血洗島117
諏訪神社
血洗島の鎮守社で、古来より武将の崇敬が厚く、源平時代に岡部六弥太忠澄は戦勝を祈願したといわれ、また、江戸時代に領主安部摂津守も参拝したと伝えられている。
大正5年(1916年)に渋沢栄一の喜寿を記念して村民により建てられた渋沢青淵喜寿碑が境内に残る。神社の拝殿は栄一がこれに応えて造営寄進したものである。
栄一は帰郷の際、まずこの社に参詣した。
そして、少年時代に自ら舞った獅子舞を秋の祭礼時に鑑賞することを楽しみとしていた。
境内には、栄一手植えの月桂樹があった。また長女穂積歌子が父、栄一のために植えた橘があり、その由来を記した碑がある。
深谷市





