概要
所在地
〒630-8212
奈良県奈良市春日野町160
由緒板
創建
768年
(神護景雲2年
/第48代称徳天皇=第46代孝謙天皇在位期間)
御祭神
【第一殿】武甕槌命
【第二殿】経津主命
【第三殿】天児屋根命
【第四殿】比売神
春日大社は、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って神護景雲二年(七六八)、神蓋山の中腹のこの地に社殿を造営し、四柱の神々様を併せお祀り申しあげたのがはじまりです。
この四柱の神々様は、それぞれ壮麗な春日造の御本殿(国宝)に鎮座されており、
春日皇大神様、春日大明神様と尊称され、崇敬を集めてまいりました。
今も昔と変わらず、朝夕の御饌祭をはじめ、年間二千二百余度のお祭りが行われ、日本の国はもとより、世界の平和、万民の幸福、共存共栄が祈り続けられております。









