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〒131-0033
東京都墨田区向島2丁目5−17
由緒
創建)不詳
弘法大師が祀ったという田中稲荷が始まりとされる。当時は、現在地より北の田んぼの中にあった。文和年間(1352~56)に近江の三井寺の僧である源慶が社を改築した折、土中から白狐にまたがる老翁の像を発見。その像の周りをどこからともなく現われた白狐が、三度回って消えたという縁起から「三囲」の名がつけられた。
三井家は江戸進出時にその名にあやかって守護神とし、平成21(2009年)に三越池袋店の閉店に伴い、シンボルだった青銅製のライオン像が境内に移設された。
日照りが続いていた元禄6(1693)年、俳人宝井其角が能因法師や小野小町の故事に倣い、「ゆたか」を頭字に詠みこんだ「ゆふだちや田を見めぐりの神ならば」の句を献じたところ、翌日には雨が降り評判になったという話が伝わっている。
御祭神)ウカノミタマ
三井グループ/三越との関係
三囲神社のある向島が、三井の本拠である江戸本町から見て東北の方角にあり、鬼門だったことと、三囲神社の“囲”の文字に三井の“井”が入っているため、「三井を守る」と考えられたため、
享保年間より三井家の守護社とされる。
境内には閉店した池袋三越前にあったライオン像も寄贈されており、三越各店には分社もある。
(参照:ウィキペディア)
境内社
月読社
隅田川七福神の恵比寿・大国神。
越後屋(現・三越)に祀られていた大国神・恵比寿神像を安置。
月読命(https://ameblo.jp/chuning/12791048165)
大国神(https://ameblo.jp/chuning/12855303066)
恵比寿神(https://ameblo.jp/chuning/12850892544)



