概要
誕生/崩御
450年?/531年3月10日?
在位期間
507年3月3日〜531年3月10日?
譚
男大迹(ヲホド)
父
彦主人王(応神天皇玄孫)
母
振媛(垂仁天皇7世孫)
子
第27代安閑天皇
第28代宣化天皇
第29代欽明天皇
他多数
略歴
記紀によれば、応神天皇5世の来孫であり、『日本書紀』の記事では越前国、『古事記』の記事では近江国を治めていた。本来は皇位を継ぐ立場ではなかったが、四従兄弟にあたる第25代武烈天皇が後嗣を残さずして崩御したため、大伴金村や物部麁鹿火などの推戴を受けて即位したとしている。先帝とは4親等以上離れている。
(中略)
継体天皇は、前代の武烈天皇など実在が疑われる人物とは違い、実在が確定している天皇である。これ以降の天皇の系譜では実在性が疑われる人物がおらず、現代まで繋がる全ての皇室の始祖であるとされている。
(参照:ウィキペディア)



