こちらの記事では、
栃木県宇都宮市
【二荒山(ふたあらやま)神社】
のINDEX記事です![]()
日光二荒山(ふたらさん)神社とは
別の系列のようです![]()
境内の須賀神社・市神社に
お気に入りすぎる狛犬さんがいます![]()
※記事の日時は更新日時です
※画像の流用は固くお断りします
概要
所在地
〒320-0026
栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1−1
創建
伝:第16代仁徳天皇41年
(古墳時代/伝承時代)
主祭神
豊城入彦命
(第10代崇神天皇皇子)
日本書紀によると、
父の崇神天皇が後継を決めるにあたり、
豊城入彦命と活目尊(垂仁天皇)
の見た【夢】で判断したそう。
豊城入彦命は
「御諸山(三輪山)に登り、
東に向かって槍や刀を振り回す夢」
を見たといい、
東国を治めるために派遣されたそう。
対して、
弟の活目尊は
「御諸山に登り、
四方に縄を張って雀を追い払う夢」
を見たということで、
領土の確保と農耕の振興
を考えているとして
皇位を継承したとのこと![]()
相殿神
大物主命
事代主命
境内
鳥居
石段
神門
拝殿
拝殿前狛犬
明神の井
宇都宮は、地形の間係で湧き水が多く、
江戸時代の人々は、主な湧き水を七つ選んで
「七水」、これとあわせて
「七木」「八河原」
などを選んで名所としました。
この「明神の井」は七水の一つで、
明治天車がおいでになったときさしあげた
茶湯に使われました。
また、この水を使うと書道が上達する
という言い伝えが残っています。
今でも、
清らかな水がくみ上げられています。
境内社
- 須賀神社・市神社
- 女體宮
- 十社
- 初辰稲荷神社
- 剣宮
- 松尾神社
- 荒神社
- 十二社
2022年11月
2021年11月

















