気が付けば8月ですね。
長いことご無沙汰して
申し訳ありませんでした。
散々ブログ書くのサボっといて、
戻って来たと思ったら、早速
トイレの話でごめんなさい。
さっきおトイレに行った時、
用を足しながら(おいっ!)
日本から母が訪問していた時、
トイレ使用後、いつもドアを
閉めて出るので、
何回も「開けておいてね。」って
言ってた事を思い出したの。
何故かと言うと、
アメリカのご家庭のおトイレは、
ドアを開けっぱが普通だから。
アメリカ人のお家で、おトイレを
お借りする時は、出る時必ず
ドアを開けっぱにしておいて下さい。
閉めてあると、皆さん使用中だと
思って、誰も使えません。
そして使用中のトイレのドアに
ノックをしてはいけません。
用を足してる時にノックなんて
されたら出る物も出なくなる
かも知れません。知らんけど。
滅多な事がない限り、
公衆トイレでもノックはしません。
アメリカの公衆トイレなんて
隙間だらけですから、
人影がバッチリ見えます。
もし見えない場合は、
ドアの下を覗いて下さい。
便器の上で【便所座り】していない
限り、大体足が見えます。
(そんな人おるかーい!)
あ、もう一つ。英語で
"May I borrow your bathroom?"
「おトイレお借りしていいですか?」
と言わない方がいいです。
アメリカ人にキョトンとされます。
だって貸したら返してくれるのか
心配になるじゃない。
おトイレに行きたい時は、
"May I use the bathroom?"
「おトイレ使っていいですか?」
って聞いてください。
以上アメリカのトイレ事情でした。














コオナラムがサボってる間にも、
訪問して下さった皆様、
いつもありがとうございます。
こないだの旅行の続きも書くから
待っててね。
