みなさん、こんにちは!✨
韓国旅行に行くと、街中に可愛いカフェや美味しそうなチキン屋さんがたくさんあってワクワクしますよね!カフェ巡りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?☕️🍗
でも実は今、韓国では年間で約98万人(ほぼ100万人!)もの自営業者さんがお店を畳んでいるという、ショッキングな現実があるのをご存知ですか?💦
「経営がうまくいかなかったのかな?」と思いがちですが、実はこれ、個人の問題だけではないんです。韓国社会が抱える“大きな構造問題”が深く関係しています。
今回は、なぜ韓国でこれほど自営業の廃業が多いのか、分かりやすく3つの理由にまとめてみました!
① お店が多すぎる!猛烈な「過剰競争」 韓国はOECD加盟国の中でも、働いている人に対する自営業者の割合がとっても高い国(約20%!)なんです。 狭いエリアに同じようなカフェやチキン店がどんどんオープンするため、猛烈なお客さんの奪い合いが発生しています…😱
② 大企業との「給与格差」と、早すぎる退職 韓国では大企業と中小企業の給料や待遇の差がすごく大きいんです。 さらに、大企業で働いていても40〜50代で早期退職(肩たたき)を迫られることも少なくありません。 「再就職しても生活が苦しい…それなら退職金でお店を開こう!」と、生き残るために自営業を始める方が後を絶たないのが現状です💦
③ 物価高と高金利のダブルパンチ そこに近年の材料費や電気代の値上がり、さらにローン金利の上昇が直撃…! なんとか借金で耐えていたお店も、ついに限界を迎えて閉店ラッシュにつながっています。
個人の努力だけではどうにもならない社会の仕組み…なんだか切ないですよね😢
ブログ本編では、この問題についてさらに深掘りして解説しています! 韓国の社会事情や経済に興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね👇




