もう初心者とは言わせない!サイトアフィリの正しい歩き方

もう初心者とは言わせない!サイトアフィリの正しい歩き方

SEOサイトアフィリをはじめて1年で月100万を達成したちゅねの棚卸しブログ。
この間に得たノウハウや必要なマインド、そのほか達成することができた理由などを1年の軌跡を振り返りながら書き残していきます。
これを読んだあなたはもうスーパーアフィリエイター?

Amebaでブログを始めよう!
最近SOHOにツール開発を依頼しました。


といっても、大したものではありません。

あくまでたぶんですが・・・


全く知識がなく、

自分では全く作れないので偉そうなことはいえません\(^o^)/



そのSOHO募集サイトで仕事を依頼すると、

SOHOの方々から提案とその見積もりがあがってきます。


それも募集をかけてから1時間ほどすると、

5分おきに1件ほど、ぞくぞくと・・・


その光景にもびっくりしますが、

さらにその提案された見積もり額に(@_@;)


SOHO①  30,000円
SOHO②  20,000円
SOHO③   5,000円
SOHO④  75,000円
SOHO⑤  200,000円

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コラコラ(汗)

同じものに対して5,000円~200,000円の見積もりってあんたら(;一_一)


もちろん5,000円の方にさくっとスカイプして打ち合わせ、

さくっと依頼しました♪


そして、

「良いものができそうです!1万円上乗せするのでぜひよろしくお願いします♪」

とルンルン気分で付け加えておきました。


ざっくり5万円くらいでお願いできればと思っていたので全然OK(^_-)-☆



「すごくよかったです。ありがとうございました。またお願いします!」

ももちろんうれしいでしょうけど、


結局のところのクリエイターの方の評価は、

”それが何円か”で自分が評価されているわけで、


見積もり=自己評価に対して、

それ以上の評価をうける



これはクリエイター属性の方にはめっぽう効果的かと。


気分屋さんのクリエイターのモチベーションをくすぐってあげると・・・

いやぁ~、我ながらいやらしいですねぇ~

※逆に値切るのはご法度かなぁ~と思っちゃいます。
 プライドの高いクリエイターの評価を下に見るわけですから・・・

 すねてしまった状態であがってくるもののクオリティーは・・・おぉこわ(>_<)



それにしてもこういうのってそこまでに相場ってないもんなんですかね。


で、それよりも思ったことが、


自分の価値を正しく評価することの大事さと、

正しくプロデュースすることの大事さ。




特にこういったなんの基準もなく、競合ひしめく場では、

自身の本当の実力や価値を正確に把握し、

かつ戦略をもってプロデュースできるかどうかで稼ぎや効率が全く違ってくるかと。


例えば、

提案をしっかり書くのなんて後回しで、
とにかくスピード感をもって誰より早くコンタクトをとり交渉にはいる。


※実際にテキスト上では、お互いになんのこっちゃわからないので、
 判断基準がありません。
 コンタクトをとることではじめてすり合わせができ、
 信頼感や評価の判断ができる。



最初は安くで請け負って、
とにかくお抱えを増やしてから仕事を選ぶ側に立つ


※今回の5,000円の方は特に戦略を持っている感じではありませんでした。
 でも今回がうまくいけば、
 今度依頼するときはこの方に連絡する可能性は高いわけで。
 で、そのときにはすでに引く手あまたでめっちゃ高かったりして(笑)


※今回の200,000円の見積もりでは交渉の場にすら立てない。
 でもそれも高額で仕事をとるという戦略ならまだしも、

 一番いただけないのは、
 妥当に30,000円、75,000円などで見積もった中途半端な提案。

 仕事はとれないわ、とれてもそれほど額に魅力はないわ、
 それなりにクオリティのハードルあがるわで非常に残念な感じ。


※実際に200,000円の提案は実は商品の販売でした。

 実は弊社では今回の案件に見合った商品を、
 以前の依頼で開発したものがございましてかくかくしかじか・・・

 と、既存のものを売るだけなので、
 ひとつの提案にかかる時間コストは限りなく少ない。
 しかもハイエンドなものを用意しておけば、
 なかには購入する人もいるでしょう。
 なのでこれはこれでアリ。
 ただし、すげぇ~うさんくさかったのでそっちの方の痛い人だと・・・



自分のような専門知識のないような人間は、

このようなスペシャルなスキルをもった方々に力をいただかないと、

まず話になりません。


でもこのような方たちは、

自分をプロデュースすることが往々にして下手な方が多いんじゃないかと思います。

すごいのに、めちゃめちゃもったいない。

※実際に今回依頼した方も、最初は上乗せを拒んでいました。
 自分はそういうの苦手なんで見積もりの分で大丈夫です・・・って。
 でも、
 これできますか?できますよ!、じゃこれできます?できますよ!・・・

 もう完全にのび太君とドラえもん状態\(^o^)/



こういったすごい力を持っている方が、

正しく評価されるようにプロデュースできる環境を用意し、

お互いに良い関係が築いていければ、

というのも自分のひとつの夢です。


それはもうめっちゃいいものができるやろなぁ~


だってわくわくしません?

自分にはそういうスキルを持っていないのでそういう方を本当に尊敬します。






え~っと、こんなんあえてクリスマスイヴの日に書くことか・・・orz

お察しください。