不妊治療に関する最新のニュースから
ミトコンドリア注入、新不妊治療で女性4人から5人誕生 大阪のクリニック
確かに、アラフォーを過ぎてから妊活は、まずは卵子の老化をどうやって防ぐか。
我が家もこれに随分悩まされ、何度も適切な卵子が採取できず、毎月体外受精ができるわけではありませんでした。
やっと合格になった卵子で体外受精しても、結局うまく受精せず失敗。
で、それを繰り返して、今度は卵子が無くなり終了。
若い人でも、必ずしも卵子が健康でない女性もいるので、そういった方には朗報のような気がします。
というのも、この記事にもあるんですが、「6人(27~44歳)が妊娠に至り、今年の2月から6月にかけて4人(27~36歳)が出産した。」ということで、やっぱり44歳の人は出産には至らなかったということ。
妊娠に至ったのに出産までには至らなかったということはどういうことなのか、考えるだけでも身につまされる思いですが、少なくとも今回の発表では、アラフォーでの妊活に朗報、とうことではないようです。
ニュースの見出しはすごく期待したのですが、結局は何も変わらないというか、現実はかなり厳しいですね。
やっぱり、早めの結婚、そして結婚から3年ぐらいたっても子供ができなければ妊活に取り組む、という姿勢が大事なんだと思わせるニュースでした。
アラフォーでもまずは結婚を諦めないようにしましょう。
そして、アラフォーで結婚したら、即妊活です。