今から思うと、昔の俺はね…

音楽は基本的にロック系を聴いてました
ロックといってもハードロックとかではなく、メタル系でしたね

そこから聴くだけでなく、演奏する側にもなり

エックスやルナシーあたりでロック系に目覚め
そこから自分好みのジャンルを探しに洋楽等も聴くようになり
アングラ・ストラトヴァリウス・ドラゴンフォースなどのメタル
また、グリーンデイ・NOFXなどのメロディアスコアにも走り
インスト系にも走り
再び、日本のメタル・陰陽座に走ってたりしたのに…

たまたまテレビをつけた時に出ていたAKBを見た時に
「これだけ人がいて、はじけるように踊ってて、みんなの息があってるのって、すげぇな…」
とは思ったけど、まだ興味はなかった

その後に発売された
『ポニーテールとシュシュ』
を聴いて、これ…有りじゃない?

と思い、そこから気にはなってた

その時は大島優子にハマりつつあり
ヘビーローテーションで、しっかりハマってしまった

そんな大島優子も、卒業した時には
(ああ…遂にこの時がきたか…)
と、思う程度でした

でもね…
その後…いや、密かに見た事がある程度だったNMBは
(なんかこの子、何か違う…)
と感じていたのが、山本彩だった

それから、気がつくとNMBにズッポリハマっていくのが分かった…
情け無いくらいにね…

NMBの色んなメンバーを覚え、個人的に推しメンだったのが、クソガキキャラの薮下柊でした
あのクシュッとした笑顔が堪らないくらい好きで、卒業ライブは行けなかったけど…
今でも『片思いよりも思い出を』を聴くと、目頭が熱くなってしまいます

でもね、薮下柊ちゃんがいなくなっても、素敵なメンバーが多いんですよね

そんな中でも絶対的なメンバーは、やっぱりさや姉…

なんなんでしょうね?

神…とはいわないですし…
眩しいくらいの輝きを放つ人…とも違うような気がするし…
なんとも、近そうで遠い人ってニュアンスが個人的にはしっくりきます

多分、あの関西のノリが、そう感じさせるんですかねぇ?

色々思い返すと、いつもさや姉の事を思ってた様に思います

だからか、今まではAKBグループのCDは、レンタルしても購入はしないっ!
と心に決めていたのに、NMBだけは買ってしまった…

劇場なんて行ってしまったら、オタの仲間入りになってしまうから行かないっ!
と心に決めていたのに、まさかのミイラ取りがミイラになり…

挙句、DVDやペンライトまで買ってしまった…

だけど、どんな映像を観ても、さや姉の表情は凄く豊かで、見てる人を魅了させる感じです

山田菜々の卒業発表の時のさや姉の泣きの表情に何度貰い泣きしたか…

(当然、柊ちゃんの卒業ライブの映像も泣けてきましたが…寸前のところで、柊ちゃんの一番仲が良かった渋谷凪咲・通称なぎちゃんがやらかしてくれた事により、涙は出ませんでしたが…)

どのメンバーよりも、今回の山本彩の卒業だけは…
ショックがデカすぎる…

もう、あの笑顔が見れなくなるのが辛すぎる

辛すぎるから…山本彩卒業発表の映像なんて見れません
山本彩ラストシングルのMVも見れません

絶対号泣してしまうから…
恐いんです…

この感情って、一体なんなんでしょうね?

恋愛感情?
…絶対違うと思う…


だけどね…これだけは言える事は…
俺の中での山本彩の存在は凄く大きいけど、もし一緒に何か出来るという願いが叶うなら…

『何か一曲一緒に作ってみたい』
です

それが俺の沢山ある目標の中の1つです

…さて、そんな目標って、いつ叶うのやら…
だけど、言わないと叶わないって言いますし…
だから書いちゃいました


最後に、今日は山本彩ラストライブ(まだ劇場がありますが…)さやか ささやか さよなら さやか
がありますが、残念ながら俺は行けません

どうしても仕事が抜けれなかったんです
現場責任者は辛い…
本当に行けなくて残念で、気分が落ち過ぎてます…

だけど遠く離れた地から応援してます!

やっぱり、さや姉は最高だっ!

せめて劇場公演は、当選して行きたいですっ!
そして、山本彩の勇姿をしっかり目に焼き付けたいっ!


こんなですが、俺はオタではありません…