老化の原因!?
第4回老化の原因皆さまこんにちは!おちゅんでございます。いつもありがとうございます。ここ二日の嵐にも耐え、お花見ももう少しできそうで嬉しいです・・・☆先日発売された、フェイスガルバとボディガルバセット。18000円もお得の限定セットのの黒が1時間で売り切れるデビューを果たし、多くの雑誌で目に触れた方はたくさんいらっしゃることと存じますそこで、今回は女性も男性にとっても永遠のテーマの一つでもある「老化」について、解明されたことをお伝えしていきたいと思います古代から、原因と対策が研究されてきた「不老不死」1953年DNAの発見により多くの謎が解けました。そして、それから50年後…2003年「ヒトゲノムプロジェクト」によってとうとう老化の原因がわかりました毎日起こっていく老化現象・・・。昨日までなかったシワ、昨日まで黒かった髪の毛…。一体どのような変化が体の中で起きているのでしょうか?そこで、まずは人をどんどん拡大していき、細胞レベルまで細かく見ていきましょう人は、60兆個の細胞から成り立っています。「人」細胞の中には核があります。「細胞」「核」核の中には23対の染色体があります。「染色体」その染色体を更に拡大してみると、らせん状の形になっているDNAがあります。「DNA」ここまでは、1953年に発見されました。そして、このらせん状(DNA)は、ねじれているのでピンと伸ばすとハシゴの状態になります。そのハシゴの状態を塩基といいます。そのハシゴはATCGという4つに分かれます。このATCGは32億対あり、その中の特定の範囲が遺伝子情報を含んでいるということです。遺伝子の種類は25000種類ほどと言われておりましたが、最近の研究で、22000種類であるとわかりました。 そして、このATCGのハシゴは、毎日縦割りされ、半分は削除されます。そして、残ったもう半分をコピーするのです。昔、コピー機で遊んでいた時に、白い紙をコピーし、出てきた紙を原本にまたコピーし…ということを繰り返していくと、真っ白の紙をコピーしていたのにうっすら黒ずんだり…なんて経験をしたのを覚えています。また、会社の古いカラー資料など、何回も何回もコピーし続けていると劣化して、色も褪せたり文字も読みづらくなったり…なんて経験があるかと思います。まさに、そのコピーの劣化が毎日体の中で起こっているということです。こうして毎日少しずつ遺伝子のコピーミス=老化が起きていることがわかりましたこれが、老化の理論です。それでは、次回はその老化の対策のお話をします(^^)ある企業が遺伝子研究において大きな成果をあげ、世界中から注目されました日本でもNHKで放映され、あまりにも人気でその後何度も繰り返し放映され大きな話題を呼びました。ということで、次回もお楽しみに~(≧∇≦)ありがとうございました