娘、2歳2ヶ月で初めて経口負荷試験をしました。


それまで経口負荷試験はできないと言う医師、する必要がないと言う医師、治療の糸口を探し続けて悩み続けた日々から、やっとスタートラインに立ちました。


主治医は食物アレルギーの治療において、経口負荷試験はとても重要だと言いました。

「血液検査では本当に症状が出るかはわからない、食べられる量を判断するために、病院で入院管理しながら試験を行う必要がある。」


経口負荷試験について


・10時から15時の時間帯で入院管理を行うが症状がでれば泊まりになる可能がある

・指定した試験食材を当日持参すること

・当日朝食は8時まで食べ終えること

・試験中は試験食材以外には水かお茶のみ摂取可能

・試験食材の量は当日主治医が決め、病院側で量って看護婦さんが病室へ持ってきてくれる

・試験後、主治医の判断で軽食に限り摂取が可能(バナナ、ハイハイン等)

・待ち時間が長いので、おもちゃやDVD持参すること


を事前に説明されました。


経口負荷試験は、あくまで即時型アレルギーを判断する試験。


試験の翌週の外来にて、家庭での摂取量を決定し、栄養士から栄養指導を受ける。


試験は夕方に終了予定ですが、帰宅後に何かしらの症状が発現する場合がある。

・時間、症状をメモ

・写真を撮影

・皮膚症状、かゆみの場合は頓服薬の服用で様子をみる。

・アナフィラキシー症状(呼吸、意識症状)が出たら即救急要請。



※現状は3食材の経口負荷試験を終了しました。経過は一進一退。また記録します。