あちこちで段々とイベントが開催されたり、

行事が催されたりしていますね!



我が家も楽しいことが大好きなのですが、

おうち時間を長く過ごし、

なんなら娘はもうすぐ3歳ですが

1歳代でコロナウイルスが流行したこともあって、お祭りやイベントは行ったことがありません。

誤食や接触が怖かったというのもあります。

外食もしたことはありません。

特定原材料に指定されていない品目は記載されていなかったり、むしろ代替材料として使用されていることが多いからです。


娘の食物アレルギーで結構悩んでいるのは

「とうもろこし」。


添加物の原料としても、様々な種類があります。


負荷試験では10gを接種しましたが、

即時で顔に発赤があり、

当日から数日強い痒みが続きました。



担当医は「判断が難しいが、食べてもよい。」という話しでした。

「とうもろこしはあまり前例がない。即時型ではなく遅延型なら命に心配はない。服薬で症状を緩和できる。とうもろこしを食べさせる時は他のアレルギー品目と一緒に摂らせないように」


と、言われましたが家庭では悩みどころです。

 

加工品や調味料にはとうもろこし原料がどのくらい入っているかわからないし、現に娘には痒みが出るのです。


家族としても除去ばかりではなく、いつか普通に食べれるようになることを期待したい想いもあります。



食物アレルギーの子を持つ親は、

この矛盾の中で悩み続けることから逃げられない。


娘も、周りがわかるようになってきたことで

美味しそうな食べ物に瞳を輝かせる時があります。


家庭では食べられる食材でスイーツを手作りしたり、家の中で季節の行事やお祭りごっこなど色々工夫してきました。


でも、私自身、地域のお祭りやイベント、マルシェなどはライフスタイルのひとつで大切な存在だったのです。娘にも体験してほしい。。

でも娘が食べられるものは一切ないでしょう。

企画側もアレルギーの子を受け入れる配慮まで気がまわらないと思います。

食物アレルギーの子、障害のある子は少数派だから楽しむチャンスは本当に少ないです。



主催者が少数派も一緒に楽しんで当たり前という方針で企画されることを切に願います。



わたしも願うだけじゃなく、

エネルギーを持って企画できたらいいのですが。