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台風と梅雨前線の影響で雨が続くため、部屋の至る所に洗濯物がぶら下がっております、ミニマム たちばなです。

こんばんは。

7月ですが、夜はクーラーがいらないことにびっくりです!



本日は、現在美療サロンで働く私に、『体型で悩む女性を幸せにしたい!!』という強い気持ちが生まれたきっかけについてのお話です。




それは、産後6カ月にもかかわらず、妊娠中かな?と思わせるお腹の膨らみ(脂肪)と、産後で傷つき、育児で疲労困憊した自分の姿を鏡で見つけたのが始まりでした。



そこには、腫れ上がったように大きくなった乳房と、妊娠6ヶ月を思わせるほど膨らんだお腹をした私の姿がありました。


寝不足と疲労で顔色は悪く、下がったままの口角。




感情がこみ上げるよりも前に、なぜが涙が溢れ出し、想像以上に自分が参っていることを思い知らされました。




そして、何とも言えない負の感情の先に思い浮かんだのは、なぜか私の母親のことでした。



子どもを産み、守り、育てるということは、自分の大切にしてきたものを諦め、手放し、全てを子に捧げることでやっと成し遂げられるものであって、母は4人の子を育てるために、いったいどれだけの苦労をしてきたのだろうか?



私はまだ1人産んだだけで、子育ても入り口。



4人を育てるために、母が諦め、手放してきたものとはいったいどれだけだったんだろう?




母親の偉大さを痛感した瞬間でした。



きっと私の母親だけでなく、

誰かの幸せのために、自分の大切なものや欲しいものを諦め、手放しながら自分より大切なものを守っている人たちはたくさんいて、



私にはそれが見えてなかったんだなぁと気付かされた瞬間でもありました。




と、本日はここまで。
次回へと続きます。






本日もお読みいただき、ありがとうございました。




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元々、自分の体型にコンプレックスを持った私が、隠し、誤魔化するための服から、着たい服を着られる楽しみを知り、人の目から隠したかった自分を


私が美療という施術分野に出会ったのは、ちょうど私が産後と育児で心身ともにボロボロのときでした。


元々、学生の頃より体型にコンプレックスを持っていた私ですが、産後はそれに追い打ちをかけるかのごとく、見事なまでに負の方向へ変わり果てた姿に、見るもストレス、思い出すもストレス…

自分が自分でないような気持ちしかしませんでした。


お腹周りの脂肪もすごいけれど、



変わりたいけど変わらない、変わる努力をする余裕さえなく、