ーーーーーーーここから本文ーーーーーーー
夜の涼しさが一変し、今宵はクーラーの恩恵に甘えております、ミニマムたちばなです。
こんばんは。
本日は前回からの続き。
私の心に芽生えた熱い想いについて語らせてください。
(うざキャラ発言をお許しください)
周りの誰かが自分を想ってくれるから、大切にしてくれるから、今の自分があるんだなと気付いたミニマムたちばな。
私は、妊娠・出産を経てボロボロになる前から体型コンプレックのせいで自分を隠すように生きていた過去がありました。
スカートは自分に似合わないから履けない。
鏡が苦手。
常に人の目が気になり、太い脚やくびれの無いお腹、自分のコンプレックスを見られているのでは?と不安になっていました。
そんな私が、女性としての自分を楽しめるようになり、少しずつ『私』という人間を受け入れられるようになったのは、夫や家族、友人のおかげでした。
体型が変わると心も表情も、自分を取り巻く世界すらも良い方向へ変わり始めた気がしました。
自分という人間を少し好きになれた瞬間でした。
しかし、順調なのも束の間、産後、私は再び崩れ切った体型、ボロボロに疲れ果てた心身に悩まされます。
子どもが生まれて環境が変わったこと、
年齢的に痩せにくくなっていたこと、
産後のホルモンバランスの崩れなどで
今まではこうしていたら何とか太らずに体型を維持できていたのに…という方法では痩せなくなっていました。
産後半年過ぎてもマタニティー用のパンツやゆったりめの服しか着れず、運動したくても寝る時間すらままならない状態。
『子どものお世話係り』としての自分しか見出せない毎日を過ごしていました。
再び、女性としての自分を楽しめなくなった私。
後にメディセル筋膜リリース療法というものに出会い、それが私にとって大きな転機となります。
と、続きはまた次回。
本日もお読みいただき、ありがとうこざいました。
ーーーーーーーー本文終了ーーーーーーーー