ふぅ、1単位だけ残してしまっちゃいました。
詰めの甘さは愛嬌ってことで(笑)
まあ秋学期も授業はとるからいいんだけど。
もう必須単位科目はクリアしてるんで
興味のある科目を中心にいくつか受講しようと思いまっす。
ところで大学で授業を受けてると、たまに年配の方が
いたりします。たぶん大学の生徒じゃなくて一般の方です。
戦争関係の講義ではそういう方が結構きてたりします。
大学の授業は基本的にほとんどがオープンになってて、
誰でも自由に講義にでれるんで。ただ、テストを受けたり、
大学図書館やパソコンの利用は不可ですが。
こういう生徒じゃない普通の人が気軽(タダで)に講義に
出れるような大学がこれからいい大学と呼ばれるように
なるんじゃないかな~。
少子高齢化で年配の人が増えてくるし、定年を迎えて
時間に余裕ができたときに、大学で自分の好きなことを
学べるのはすごいいいんじゃないかと。学べない講義とか
ほとんどないしな~。文学、商学、経済学、法学、工学。
マスコミや映像関係から、知的財産法や証券法、
相対性理論に遺伝子までなんでもそろってます☆
もっと言えば、図書館を利用できるパスポートやパソコンの
IDを発行したり(それぞれ一年で5万~10万円くらいかな)
語学とか専門講義やスポーツパフォーマンスなどの特別な
登録が必要な講義も半期でいくらって値段設定して学べる
ようにしたら良いと思う。駅前留学するよりためになって、
格安でゴルフの打ちっぱなしができるかも。
これからの大学は年齢とか、国籍を超えた総合的な
コミュニティーとしての役割を担うべきじゃないかな~。
どうしても若者は若者、おばちゃんはおばちゃん、
年寄りは年寄りでの世界を作ってしまうし、自然と交流できる
ような環境とかなかなかないし。
年離れてても、趣味や興味が同じならサークルとかつくったり
してもおもしろそう。
うまく活気が出くれば、わざわざ学生や教授を呼ぶのに力を
入れなくても向こうから勝手に来たいと思うようになるし、
新しい人材育成のカタチになるかもしんない。
もちろん問題もいっぱいあるだろうけど。キャパの問題や学生
との兼ね合いとかもあるし、ノリで遊びに来るような奴の防止
や(一応大学ですからね~)、あと金の払う度合いとかが一番の
問題になりそうな感じ。
学生は100万払って、一般人は数万円とかだと絶対文句出て
きそう。大学側も金いっぱい払ってる人から優先しないと
いけない難しさもあるだろうし。でも学費とかはぶっちゃけ単位
と卒業を認定してもらうだけの費用みたいなもん。
金払ってるからきてる学生と、勉強したいことがあってきてる
一般の人、どっちの方が大学に行くっていう意味を理解してる?
大卒いらないから勉強したいって若い人もでてくるかも
しれないけど、そういう人の方がバイタリティもって取り組む
だろうし、結果的には大学にとっても優れた人材を輩出すること
になる。ほんとの学歴ってのもわかるようになるような感じも
する。
将来大学が「豊かさ」を実感できるような場になったら良いと
思う☆