久々にDVD借りて見ました。

「I. Robot」と「Saw」ってやつです。

どっちもなかなか面白くて良かった☆


「I.Robot」はロボットが反乱を起こすっていう

よくある話で・・・。

ターミネーターとかマトリックスなどこの手の話は

コンスタントに面白いです。やっぱSFながらも

将来、もしかしたら本当に起こりえるかもしれない

って感じがあるからかもしれないです。

この話だと、機械が反乱を起こすのは、単に自我を

もったからではなく、人が存続するのを論理的に考えた

結果として、不必要な有害な人を排除する、ということ

でなんとも考えさせられるとこがあります・・・。

たぶん人がラクして、自分たちのことだけを考えていった

ら現実にもこんなことになるのかもなぁ。

機械に支配されて、のほほんと平和に生きるか、窮屈に

感じて不満をもつかは意見が分かれるようだけど。

ロボットと対等に、共生するってのか、言うほどに簡単

なことじゃなさそうですね。

意外と日本人はアトムとかドラえもんを見て育ってきてる

から、うまく付き合っていけるかもしんないです。


「Saw」はサスペンススリラーの王道、最後に

どんでん返しが待ってるってやつですね~。

エンドクレジットの直前に見てる人に問いかけが

あって、ムズムズ感の残る作品。

時間的にも集中して見れて入り込みやすいです。

ただ、話のストーリー性や説得力には少々欠けるとこが

あるような気がします。

カンの良い人なら意外とアッサリ犯人がわかるかも。