昨日、一昨日と24時間テレビやったましたね。
CMの合間にちょっと見た程度ですが・・・。
はっきり言って24時間テレビの目的は、製作サイド
からすれば安定した視聴率稼ぎの一環と思って
しまう。おそらく視聴率が取れなくなったら、大幅な
リニューアルか終了となるんじゃないかな~、と
勝手に思ってます。
あれだけ大掛かりな番組だと、制作費もバカに
ならないだろうな・・・。
一度正確な費用を開示してもらいたいです。募金額
を上回ってたりして・・・(笑)
まあ、障害者の方や恵まれない境遇の方の苦労や
苦しみを知るということはすごく重要なことと思うし、
そういう情報を発信する大切さもわかります。
けどそのわりには、番組の大半は芸能人がなんか
やったり、昔の番組ひっぱってきたり、
(ちょい見た時、電波少年やってたけど何の意味が
あるのか・・・)
本題が挿入程度に扱われてる感じがあります。
ちゃんと見てないんであまりえらそうには言えないけど。
おそらく、24時間本気でテーマに沿った内容を放送
したら視聴率はかなり落ちるだろうな。24時間NHK
見てるみたいなもんだから。
今日発売の「AERA」で、「Born Into Brothels」と
「ホテル・ルワンダ」という映画についての記事が
ありました。前者は貧困を、後者は大量虐殺の実話
に基づいて作られたらしいです。
両方とも映画祭などで非常に高い評価を得たものの、
日本ではビジネスにならない(それだけ興味がない)
ということから、公開が決まってないそう・・・。
また、皮肉にも評価が高まったことで配給額が上がった
ことも要因のひとつらしいです。
ここ最近僕がプッシュしてる蟹江さんのアルバムの中
に「Diamonds From Sierra Leone」という曲が
ありますが、Sierra Leoneはシエラ・レオネ共和国と
いう国の名前で、世界で最も寿命が短い国だそうです。
2002年に内戦の終結が宣言されたものの、未だ
混迷を極めてるようです・・・。
こんな感じに国内、国外を問わず、自分たちの知らない
まだまだ多くの問題があって、伝えることは山ほど
あるような気がします。募金をして、とりあえず貢献した
って感じじゃなくて、「知って考えること。」が重要じゃ
ないかな~。
僕もまだまだ修行が足りないなぁ。