椎間板ヘルニアで左腓骨神経麻痺に | chun-dev

椎間板ヘルニアで左腓骨神経麻痺に

(特にヘルニアから発症した場合の)腓骨神経麻痺についてweb上に情報が少ないのでリハビリ日記を書いていこうと思います。

同じ病で苦しんでいる人の参考になれば幸いです。


□ 腓骨神経麻痺の症状

腓骨神経麻痺になると、足首や足指を持ち上げたりできなくなります。

普通に歩こうとすると自分の足に引っ掛かって転びます。

症状の改善は人によってまちまちで、3ヵ月で治る人もいれば、10ヵ月ぐらいで治ったりします。

治らないケースもあるようです。


以下、発症からこれまでの経緯です。


■ 2009/4/8

椎間板ヘルニアが原因で左腓骨神経麻痺になりました。

この時点で左足首が垂れ下がっていて自力では靴を履くことができませんでした。

スリッパを履いても維持できず、すぽっと抜けてしまう状態です。


■ 2009/4/9

緊急手術を受けました。術式はLOVE法です。傷痕は 5cm ぐらいあります。


■ 2009/4/10

まだ麻痺が強く残っており、左足首が垂れ下がっていて自力では上靴を履くことができませんでした。

左足がひどく重く感じられ、右足にのせることが難しいかったです。


■ 2009/4/13

上靴の履き方に慣れてきた。なんとか最初に足を入れれるぐらいまでに回復した。


■ 2009/4/16

左足を右足にのせられるようになってきた。ベッドから起き上がる際に右足で左足をかばいながら起きられるように。

左足が以前より軽く感じられるようになった。

しかし、横を向いて寝て足を天井の方にあげることができない。


■ 2009/4/22

装具を作っていただいた。装具を付けると足首が固定され、なんとか歩けるように。


■ 2009/4/23

2週間ぶりに病院外を歩いてみる。装具で足首が固定されているため、坂の傾きに足底を合わせることが難しく、歩きづらい。倒れそうになる。

階段は手すりが必須でした。


■ 2009/4/25

退院

この日から理学療法士さんに作っていただいたストレッチや筋トレを始める。

朝・昼・夕の3セットを基本とし、実行するかどうかは体調に任せた。

20分以上のウォーキングも始めた。


■ 2009/4/29

すごく力を入れると横を向いて寝て足を天井の方にあげられた。


■ 2009/5/2

階段も手すりなしで上り下りできるようになった。

以前より若干楽に横を向いて寝て足を天井の方にあげられた。

上靴に足を入れて、そのあと指で少しずつせっていって奥まで足を入れられるようになった。