どうも、ちゅんです。

仕事上で得た知識やスキル、自己研鑽って感じで読んだ本や見聞きしたセミナー動画や音声学習で得られる価値って考えたことあるだろうか。

普通に考えて、得た「知識」や「スキル」自体が価値でしょ、
って思うだろうけど、そんなのは甘い甘い。
ティラミスにあんこ塗りたくったくらいに甘い。

「知識」や「スキル」自体はそれはそれで価値ですよ、そりゃ。
もっと凄いのはそれを使ってみての「経験」だったり、そこから繰り出される「成果」だったり、「自信」だったりするわけです。

「良いこと知ることが出来たぜ、ウェ〜イ」とか言って満足している場合ではないのです。
それを生かせなきゃ、宝の持ち腐れ状態なのです。
そもそも使わなきゃ忘れるので、腐るだけでなく消えてしまいます。

知った気になって何もしない人、何かと理由を付けてやらない人も同じですね。。。

そういう人はどんどん新しい知識やスキルを求めるけど、結果的に何も得られないだけでなく、なんなら自信も減っていきます。

「あぁ、結局何も身についてない。どうせ、私なんて。。。」
とか言って、もはや学ばないほうが幸せだったんじゃない?って言いたくなるレベル。

得た「知識」や「スキル」はガシガシ使えば良いんですよ。
目先の結果が成功とか失敗とかは本当の成功でも失敗でもなくて、そこでの結果を踏まえて次に繋げるかが大事です。

「自分には合わなかった」っていうのが分かるのは立派な成功ですね。

今、この記事はパン屋さんで書いてますが、隣の外国の女性は持ち込んだじゃがりこ食べてるワケです。
しかもLサイズを。

これが正しいかどうかなんて、どうこう言うつもりはないけれど、その外国人女性からしたら大正解なんでしょう。
今が一番食べたいときで、それを食べてYouTube見てご満悦なんだから。

「ここで食べるのは正しくないから我慢しよう」なんてモヤモヤせず、ただただ食す。
じゃがりこのスペックを余すことなく引き出したのでしょう。
満足げに店を出ていきましたよ。

このエピソードが今回の話題とハマっているかは良く分かりませんが、まぁいいでしょう。

とにかく、何が言いたいかというと、得た「知識」や「スキル」はどんどん使いましょう。
そして、得た時点で自信にしてオッケー。

アウトプットするとき、自信の雰囲気を漂わせている人とおどおどしている人、同じ内容だったとしても前者の説得力の方が100万倍強いはず。

余所から持ってきた武器ですが、自分から発するなら、もう自分の武器なんです。
我が物顔で使えばいいんです。

教えた人が、「この知識やスキルを使うときは私の顔を思い浮かべて、申し訳なさそうに使ってください」なんて思ってないですから。
思ってたら、蹴り飛ばせば良いです。分からんけど。。。

この「自信」こそが得られる最大の価値だと個人的には思っています。
傲慢だとムカつかれるかもしれませんが、本当の自信は「ゆとり」や「余裕」という包み込むようなものだと思います。

皆さんもぜひこの「自信」を掴み、得たものの価値を噛みしめてください。
昨日より成長した自分に自信を持ってください。
それだけでバラ色の日々です。

それでは、また。