みなさん、こんばんは。にゃんこです🌸
今日は少しだけ、わたしの胸の中にある
「さみしさ」と「小さな願い」について書こうと思います。
わたしには3人の子どもがいます。
みんなそれぞれ心配事は尽きないのですが…
どこの親も同じでしょうけど。
わたしは、特に次女のこと。
25歳になる彼女は知的障害![]()
小さな頃から二人三脚でいろんなことを乗り越えてきました。

最近はLINEで音声入力を覚えたり![]()
お買い物で「青いおかね(1000円札)」を出して
おつりをもらう工夫を覚えたり![]()
一歩ずつ頑張っている姿は本当に愛おしいけれど
漢字が読めなかったり![]()
自分の気持ちをうまく言葉にできなくて![]()
切なくなることもあります。
ふとした時に、胸がキュッとなるんです。
「わたしが年をとって、動けなくなったら…
この子はどうなるんだろう?」って。
他のきょうだいに苦労をかけたくない。
でも、どこかで誰かに温かく見守られて![]()
美味しいごはんを食べて![]()
笑顔で過ごしていてほしい![]()
そんな「さみしさ」や「不安」から始まったわたしの考えごと
いつしか どんどん膨らんで
こんな居場所があったらいいな
こんな街があったらいいな
今では大きな夢の風船になりました🎈✨
「ただの妄想だよ」って笑われるかもしれないけれど
この風船の中に詰まっているのは
子どもを想うままの素直な気持ち
です。
どこかの誰かにも、この想いが届きますように(^_-)-☆