ものすごい記事を発見した。



人と恋愛関係になるということってそれだけでもすごいのに、
それを解消するとなったときのエネルギーの消費の仕方は半端ではない。

一方的に解消された(フラれた)となれば、尚更。



明日は彼氏の誕生日であるというのに
絶賛大ゲンカ中(しょっちゅう言ってんな)であるため
別に会わなくてもいいかと思っています。

お金も、時間も、諸々もったいないのでね。

勢いで「もうあなたのことなんて嫌いよさよなら」とか言ったら
彼はわたしのあげた(というか母の買ってきた)チョコパイを
樹脂で固めてアクセサリーにしてくれたりするだろうか、
などとこれまた勢いでとんでもないことを考えだしています。

でも、もしそうしてくれたらわたしは喜ぶのかな。
「嫌いよ」と言った後だから、「なにそれ気持ち悪い」と言うのかな。

チョコパイの指輪でも、もらえば嬉しくなってしまうのかもしれないし、
さよならと言われた後でもわたしのことを思い出してチョコパイを固める彼を
一途なバカだなと、笑いながら嫌いになってしまうのかもしれない。



それでも、チョコパイのことは嫌いにならないし、
チョコパイを見たところでいろいろ思い出して嫌な気分になったりはしない。

やはり、全消去の恋というのが無敵だと思うのです。
そうしなきゃ大好きなチョコパイともお別れしなくちゃいけなくなるから。
そんなの絶対に嫌。



自分の人生に必要がないと思ったものはきっぱりと切り捨てるというのが
限られた容量を有効に使うためのカギだと思うわけです。