気がつけば勉強以外のこと(特に愚痴)ばかりになっていたので
ちょっと授業の様子を書いてみたいと思います。

今回は、模擬授業について。



授業は授業でもマイクロ・ティーチングというものをやってみました。
十数分の授業を十数人の学生(同じクラスの)に見てもらうというもの。
もちろん英語で行うのですが、日本でやった教育実習よりよっぽど気が楽。

わたしがやったのは
・日本の高校に通う
・日本語母語話者に向けた
・"I will ..."と"I'm going to ..."の違い
について。

中学校では
will = be going to
と教わる(人が多いと思われる)もの。

なんとこちらに来ている留学生の中にもちらほら
「え、何が違うの?」みたいな人がいるんですよね。

だから、ちょっと扱う分には面白いかなと思って。

わたしがフォーカスしたのは
「発話時点と予定を立てた瞬間」。

簡単に言えば、
「いまとっさに思いついた!」っていう予定にはwill、
「先週から決めてるんだけど、明日はこうするの」っていう予定にはbe going to
をそれぞれ使う、みたいなことを言ってみたわけです。

「思いついた時間」が「話してるこの瞬間」とどう関わっているか、
くらいの説明ならわかりやすいのではないかと考えました。



まあ、詳しいことはどうでもよくって、
この模擬授業、実は6月に提出する課題の材料になります。
クラスメイトからのフィードバックも盛り込まなければなりません。

で、そのフィードバックなのですが。。

「おもしろかった」
「両者に違いがあるなんて知らなかった」
「発音がそれっぽいね」

た、為にならなすぎる・・・!!!!!!!!!!!!
普通に観客じゃん、何やってんだよみんな!
こういうのって、「教師」の観点からわたしの「授業スタイル」をみるんじゃないの?
違うの???

課題のためにちょっと不足な部分とか用意してたのに(ずるい)ww

痛いところつっこまれない分には単純にわーい★って感じだけど、
これではなんの役にも立たない。。。(課題的に)

まいったな。



みたいな感じでした、第1回目は。

イースターホリデー明けに第2回目が開催されます!(お祭り状態)
それをどう組み立てるかでわたしの課題のできが変わってくるはずです。
みんなにはちょっと根回しして使えるフィードバックを頂戴したいものです。

イギリスで模擬授業してみた、らこんな有様でした。