こんにちは、加納千歳です。
先日紹介したメールの利点を活かした
ズルいメールの活用法を紹介します。
今回は記録が残るという利点を活かして、
『忘れっぽい上司には引用返信』です。
・「忘れた」「なんだっけ」が口癖
・昨日と言っていることが違う
・そんなこと言ってないと叱られる
悪気があるわけではないと思うけど
ちょっと仕事し辛いな、といった印象の人。
そんな人には記録を残すため、できる限りメールで連絡します。直接話した内容でも「確認のため」と断りを入れればOK。
お客様なら打ち合わせや電話のお礼メールという名目にすれば送りやすいと思います。
さらに、やり取りが続く場合は引用返信をします。下の画像の赤枠部分です。
しかし、毎回全文引用するとメールがどんどん長くなります。人によっては嫌がる方も。
そんな時はちょっと応用、部分引用ならスマートです。
最後に、当たり前だけど1番大切なこと。
あくまでお互いの円滑なコミュニケーションのために活用するという姿勢です。
忘れた相手が悪いとしても、
「〇日のメールでそう仰ってましたよね!」
なんて言われたら、気分良くないですよね。
「最近、私忘れっぽいので工夫しました」
「こうすれば、お互い見やすいと思って」
など最初に少しフォローするだけで全く印象が違います。
穏やかに、にっこりズルく行きましょう。
それでは、また。

