こんにちは、加納千歳です。


先日紹介したメールの利点を活かした
ズルいメールの活用法を紹介します。

今回は記録が残るという利点を活かして、
『忘れっぽい上司には引用返信』です。

・「忘れた」「なんだっけ」が口癖
・昨日と言っていることが違う
・そんなこと言ってないと叱られる

悪気があるわけではないと思うけど
ちょっと仕事し辛いな、といった印象の人。

そんな人には記録を残すため、できる限りメールで連絡します。直接話した内容でも「確認のため」と断りを入れればOK。

お客様なら打ち合わせや電話のお礼メールという名目にすれば送りやすいと思います。


さらに、やり取りが続く場合は引用返信をします。下の画像の赤枠部分です。

{CD66167B-87A5-4BEC-8FE1-FD2A292DDEC4}

返信元のメールの内容がまるっと下にくっついています。これなら忘れたなんてことはありませんよね。


しかし、毎回全文引用するとメールがどんどん長くなります。人によっては嫌がる方も。
そんな時はちょっと応用、部分引用ならスマートです。
{4E6C5980-7941-47D2-9C6D-9657137D25EB}

どうでしょうか、こうするとメールのどの部分に対する返信かわかりやすく、無駄がありませんよね。それに、文も短くて済みます。


最後に、当たり前だけど1番大切なこと。

あくまでお互いの円滑なコミュニケーションのために活用するという姿勢です。


忘れた相手が悪いとしても、
「〇日のメールでそう仰ってましたよね!」
なんて言われたら、気分良くないですよね。

「最近、忘れっぽいので工夫しました」
「こうすれば、お互い見やすいと思って」
など最初に少しフォローするだけで全く印象が違います。


穏やかに、にっこりズルく行きましょう
それでは、また。