Chiho

Chiho

ほんわか可愛いイラストであなたの魅力を表現します
「#似てるけど可愛い似顔絵」とご好評いただいています
大切な人への贈り物や自分へのご褒美に




あまり詳しくは書けませんが
先日、某カード会社にて私への案内ミスがあり
こちらが不利益を被ることになりました。

それを指摘したところ、
謝罪はするものの
補填はしません、とのこと。


それで泣き寝入りしそうになっていたのですが

夫がそのカード会社に対して
「それっておかしいことだと思いませんか?」
と戦ってくれました。


それでもそのカード会社は
誠意ある対応はするつもりがないようなので
今度、消費者相談センターに
相談することになりました。


本当に不服で仕方ありませんが
ここまで私の代わりに夫が
カード会社の不当な対応について
訴えてくれたことが
本当にありがたいことだなと思いました。


大事な妻が不当な対応を
されていることを許さない。

その姿勢に愛を感じました。


このように、世の中には
「正当な怒り」というものがあります。


私が、私のことを傷つけてきた
カウンセラーに対して
怒りを感じるのも正当なものです。


ですが、
心理学系自己啓発界隈では、
怒りは過去の誰かに言いたかったことなので
怒られても気にしなくていいなどという教えを
発信しているのを見かけます。


私も実際に某カウンセラーから
そのようなアドバイスを受けたことがあります。


しかしそれは、場合によっては
自身の過ちを認めず、
現実の問題から目を逸らし、

相手の内面の問題にすり替えるための
責任逃れの論理にもなっています。



今回のカード会社の件も、
カウンセラーの件も、


目の前で起こっている
不誠実な対応に対して怒っているんです。

過去の「誰か」に言いたかったこと
ではありません。

「私は大切にされない」という
思い込みがあるから、でもありません。


心理学系自己啓発界隈で言われている
そのような考え方は、
全部が間違いというわけではありませんが、

全てに当てはまるわけではないと思いますし
全てに当てはまると思われるような発信は
現実の問題を見えないものにする
危険があります。

私自身も、心理学系自己啓発界隈の
考え方に救われていた時期がありました。

でも今はその考え方の危うさにも、
様々な実体験を経て気づいたんです。


私のところにも
「私も某カウンセラーに傷つけられたことが
あります」
というお声をたくさんいただきました。

そんな方々に伝えたいのは、
あなたが傷ついたのは事実であり、
あなたの怒りは正当なものだということです。

過去の誰かに言いたかったことでもないし、
思い込みから来ていることでもありません。

どうかご自身のお気持ちを
大事にしてくださいね。







こんにちは、ちほです。

いつもいいね!やコメント
ありがとうございます。

励みになっています。

昨日、ふと、似顔絵業について
振り返っていました。

活動を始めたのが2016年。
気づけば10年が経っていました。


振り返れば、
私は本当にたくさんの人たちに
応援していただき、
ご注文もいただきました。

友人達や同級生、
ボランティアの仲間や先輩、
親戚、親のご友人、
SNSで繋がった人たち、夫など、、。

本当にたくさんの人たちが
応援してくれて注文もしてくれたことが
本当にありがたいことだと
改めて感じました。

「信頼できるちほちゃんだから頼みました」
「絵が可愛くて似ていて宝物になりました」

自分が好きなこと、絵を描くことで
そんな風に喜んでもらえて
お声を寄せていただけて本当に嬉しかったです。


私は似顔絵の梱包の際には、
手書きでこのようなメッセージを
添えています。

「数あるお店の中から
当店を選んでいただきありがとうございます。

お客様の似顔絵を描くことができて
本当に嬉しかったです。

これからもより喜んでいただけるよう
精進してまいります。」


これはただの定型文ではなく
私の本音なんです。



似顔絵ショップのブランド名は「Charm」。

あなたの「魅力」を絵で表現します。
それがあなたの「お守り」になりますように。

そんな意味を込めて名付けました。

改めて、今まで応援して、ご依頼くださった皆様、
私の似顔絵を愛してくださり
本当にありがとうございます。

この場を借りてお礼を申し上げます。

これからも一歩一歩マイペースに
絵を描いていきたいと思います。


ご依頼については、状況により
お受けできない場合もございますが、
もしご縁があればご相談ください。

どうぞよろしくお願いいたします。