桃太郎とキジは鬼が島からインフルエンザをもらってきてしまい、鬼退治どころか鬼の霍乱。
ようやく昨日から熱も下がり復帰できました。
ああ!よかった。これ以上回復が遅れると鳥インフルエンザの殺処分を食らうところでした。
病気の経過は
肺がゼイゼイする? =>その夜高熱 => 翌朝医者に行き吸引薬と解熱剤をもらう
以下3回ループ
(高熱 => 解熱剤 => 熱下がりハイになる
) + 咳きこむ
ループ 終わり
=> 軽い下痢 => 37度台の微熱続く=>平熱に戻る
医者でもらう吸引薬 飲んだら次の日から楽になったという人もいるみたいだけど、桃太郎にもキジにもあまり即効的には効果がなかったような ![]()
皆さんも早めの対策と、なってからの解熱剤の多様には注意してください。
ちなみに私たちがもらってきたのはB型でした。
時間が空いてしまいましたが、旅行家計簿の続き。
元プロが作る家計簿として自らプレッシャーを受けながら改良してきたものがこれ。
いまどきExcel2000 + VBA です。
桃太郎にも褒められキジもご満悦
この旅行家計簿は2つのシートから構成されています。入力シートと集計シートです。
入力シートには①入力画面と②テーブルと③仕訳日記帳
①入力画面が
各種ボタン
遡及残高 あの日あの時あれを支払う前いくら残ってたっけ?を調べる。便利。
行削除 仕訳行の削除
SORT 仕訳の日付降順or 昇順
Rate再計算 テーブルに入力したレートで再計算させる
通貨登録 通貨種類、初日残高、入力画面で表示する残高を選択など(テーブルへ登録)
②テーブル部分 (入力画面の右に配置)
必要事項は上の通貨登録で事前入力
たとえば、4月7日から4月25日の旅行日程で、飛行機代111,600円を2月10日にカードで支払った場合は、日付=>2/10 効果始=> 4/7 効果終 =>4/25 勘定科目=>渡航費
通貨及び決済方法=>タブで登録通貨からYEN選択 金額=> 111600 カードに印、あとは摘要を入れて登録を押下。
すると③仕訳日記帳 (入力画面の下に配置)では
登録された仕訳が順次降りてきて
一方、別シートに組み込んだ集計シートでは入力されたデータをもとに自動で
円換算の旅費集計表を作成する。先ほどの飛行機代は111600yen を全日程19日で割って一日当たりの旅費換算は5,874yenが渡航費の4/7 ~ 4/25に転記される。いわゆる桃太郎が言っていた主婦家計簿がこれ。
と、ざっくりこんな感じです。


