口腔内スキャナ3ShapeのTRIOS3導入して約半年
当院でフル稼動で活躍しているCASEはI期小児矯正治療。

光学印象から3Dプリンターで
模型起こし。
その際Eを分割模型にしてもらい、バンドを合わせて元に戻る用に調整。

あとは通法通りクワドヘリックス、バイヘリックスを上下作成していく

光学印象と矯正装置との相性は抜群‼️

子供が苦手なオエッとなる型取りが要らない世界が矯正の世界で到来しましたよ(^^)


今年で7年目になるインターナショナル岡山歯科衛生士学校の小児歯科の講義用に作成した動画です。

誰もが泣かずに虫歯治療できる
ちゅうりっぷ小児歯科 の秘密が満載(^^)。


キーワードは
親子ルーム&笑気鎮静法

T君ご協力ありがとう(^^)

歯の移植(Dr小林CASE)

テーマ:


小林先生の症例シリーズ
歯の移植Case 
歯が破折してしまって抜歯となった左上臼歯に
左下の親知らずを移植したケースです。
親知らずの条件の良いケースに限られますが
こんな治療も可能なんですね!よく噛めます!と患者さん大変喜ばれています(^^)
小林先生お疲れ様でした(^^)
CAMBRAとは
Caries Management by Risk Asessmentの略で、アメリカで標準的に使われている個々のリスク評価に基づくう蝕管理システム。
日本でも昭和大、医科歯科大でも導入予定とのことで名古屋セミナーで話を聞いてきた。
特徴として、
①リスクを評価したあと必要な処置がシステマチックなこと。
②PHの低下こそ齲蝕リスクの本質と位置づけていること

実践的な内容を具体的に示すと

○リスク検査の1つに15秒で細菌数がわかるカリスクリーンを用いていた。速いのは魅力だが
乳幼児にはつかえないらしい^^;ぶくぶくうがいできないとつかえないSMTの代わりにはならないな。

○クロルヘキシジン洗口液はリスクに応じて。
着色つきやすいのでバランス取りながら。
ただエビデンスのある濃度は日本にはない^^;。
洗口液はフッ素を期待するのか、除菌を期待するのか、口臭対策なのか、また、頻度をどの程度にするのかで決める。使い方の一例で1ヶ月のうち最初の1w毎日行い、残り3wはお休みという使い方も提示。アルコール含むものは口腔乾燥の兼ね合いも含めて検討余地あり。

○フッ素は歯質が強くなり脱灰を抑制する印象だが、PHの話と絡めて脱灰した所をカルシウム、リン酸をフッ素で再石灰化促進させる作用、また細菌に対して抗菌作用についても重要だとの話
唾液を促して補助的なガムの
各社キシリトール量にも着目。100パーセントキシリトールガムは1.3gリカルデント、クロレッツガムは0.04 gの含有(少な!)
 どうせ食べるなら....答えは明白。
帰りはうな富士で晩御飯。
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さあ今日の内容をどう臨床に生かそうかな。
唾液検査からのリスク分類と対応策を医院応用できるようにちゅうりっぷ歯科用にまとめることからやってみようか。