40cmもの長い髪を切った事でヘアドネーションのお話をチラホラ。
以前から自分の中で考えていた事が色々ある。
髪を寄付する事はとても簡単だけど、
本当は髪が無くたっていいんだと、
みんなが思えるようになってほしい。
髪を寄付する事は、
そんな差別や好奇心の目を認める事のように思えた。
私の身体から切り離された髪は、
もはや私の物ではないし、
それで喜ぶ人もきっといる。
それは本当に嬉しい事なので、
切った後の髪は美容師さんにお任せしました。
自分の考えも伝えた。
本当は本当は
ヘアドネーションが必要ない世界であってほしい。
人と自分の違いを受け入れるって、
簡単ではないかもしれないけどね。
そうなりますよう心から願う。
