京都にもどってきました。別世界でした。


研究室のみなさんに会いました。


あたたかい言葉にはげまされ、


こちらの変わらない生活に面喰いました。


安堵のような、置いてかれたような、置いてきてしまったような、


とても複雑な感情がこみ上げ泣いてしまいました。




これから、いやでもこちらの通常の生活に戻ります。




非常事態。この2週間、私の世界では


予想外のできごとが本当にたくさん起きています。


まわりの、温かい言葉にも、ふつうの言葉にも、厳しい言葉にも、


感情がコントロールできず、ちゃんと反応できているかわかりません。


だめだ。


も少しだけ、こっちで「非常時だ」という免罪符を使わせてもらいます。




でも、涙が出たってことは、ほっとできたことでもあるから、


このあとは、どんな形であれ日本の役にたてるように


自分のできることを、また精一杯やっていこう。


明日は節目の式があります。


これからまた、こっちの世界で生きるぞ。ふんばれ自分。