さっき、NHKのニュースで、自衛隊、消防、救助隊によって


助けられた人が約2万6000人いると放送されました。


毎日、増えていく犠牲者の方の数に胸を痛めていましたが、


一方で、救助隊のみなさんの懸命な力によって、


多くの方が助かったということを知りました。


私はいま、ちょうど岩手に帰省中で、内陸にいます。


故郷の沿岸部を襲った災害に、


私も飛んで行って何かの助けになりたいのですが、


いまは、交通も遮断され、素人ボランティアができることもほとんどなく、


電気も水道もガスも、ネットも携帯も使える家で、


事の成り行きを見守ることしかできません。


この寒いなか、身の危険も顧みず救助に尽力されている方々、


避難所、病院で働いている方々、感謝の気持ちでいっぱいです。


体に気を付けて、どうかよろしくお願いします。


私も、節電、節水、節食、募金。自分にできることから始めたいと思います。


どうか、ひとりでも多くの方の命が救われますように。


そして、どうか、私の大好きな岩手、そして東北が、


もとの美しい姿を取り戻せますように。