もしくは、ミクロな視点とマクロな視点。


内容の細部にこだわることも大切だけど、

大枠を把握して、常に一歩引いた目で自分の進捗状況を確かめなくてはならない。


「1分で他人に説明できないネタはダメだ。」

50pの報告書をまとめるのにも、A41枚でその見取り図を描けるかが重要となる。


見取り図さえあれば、概要を把握できてさえいれば、

自分の意図が他者に伝わり、周りの人からの意見を仰ぐこともできる。


自分では緻密につぶしていってるつもりでも、

全体像がわからないことには他者もコメントしづらいもんね。


「要約」、、、一番最後に完成するパートだと聞くけど、

どの段階においてもその時点での「要約」を

(不完全でもいいから)常に頭にいれておくことが必要なんだ。


んで自分への果てしない突っ込み、試行錯誤が、締切まで続くんだろうな。


泥沼にはまらないように、常に自分の立ち位置を冷静にふり返るためにも、

見取り図を描いて他人と共有することが生きてくるんだろう。


緻密さと大胆さ。


そのバランスをうまくとれるかが前に進めるかのカギになる気がする。