こちらのブログは
虹の橋を渡ったドリーの闘病日記でした
このままエマちゃんのブログに切り替えるのも考えましたが
もう一つのブログにお引っ越しすることにしました
エマちゃんと
2010年3月6日生まれの新顔
トイプードルのあんずちゃんのアレコレを綴って行きたいと思います
ご興味のある方は
ぜひ遊びに来て下さいね
引っ越し先はコチラ です
ドリーがお空に上がって四十九日になりました
ちゃんとヒカリになったのかな?
天国で幸せにしてるのかな?
ドリーの四十九日のちょっと前
思い切って
アニマルコミュニケーションを受けてみました
その方のホームページにたどり着き
迷うことなく申込をしました
時間90分 娘と二人
ドリーと会話をして来ました
まず コミュニケーターの方に
お話するドリーの写真を選んでもらい
コンタクトをとってもらいました
最初に伝えられた言葉は
『眠い』 『お顔にお水がいっぱい掛かるよ』
でした
眠いのは ドリーの最後が眠くて眠くて仕方がなかったって事
そして今も半分寝ぼけている状態のようです(笑)
9歳だったけど いわゆる 老衰のように眠るように逝けた事
お水は・・・息を引き取る数十分前まで
娘が一生懸命お水を飲ませようとしていた努力の証(笑)
コミュニケーターの方にはお伝えしたドリーの事は
9歳で炎症性乳がんで亡くなったヨーキーの女の子 だけ
それなのに いきなり思い当たる話ばかり
この時点で娘は号泣
ドリーは ヨーキーにしては珍しいくらい温厚な性格で
いつも何かを考えていた子
お話が大好きで 家族の会話をいつも聞いていて
『私にも話しかけてよ』って 拗ねていたそうです
9年の長いとは言えない人生(?)で
やり残したことを聞いてもらったら
『お姉ちゃん(娘)の 卒業 結婚の節目に一緒に居られなかったこと』
だそうです
ドリーの身体は もうすでに限界で
娘のまだちょっと先の結婚までは
とてももたない
だから 違う方法を見つけたそうです
違うカタチで ドリーは娘のそばに居るみたいです
私が気になっていたこと
最後は 痛くなかったのか 苦しくなかったのか・・・・
全然痛みはなくて 呼吸も苦しくはなかったそうです
ただただ眠かったと言ってました
ドリーは 娘にとって初代犬
初代犬として 頑張った人生を送ったとも言ってました
犬と一緒に暮らす経験は勉強になったでしょう?
と なぜか上から目線で言われました(笑)
最後にドリーは
『お姉ちゃん 私の死を受け入れてくれてありがとう
大変だったよね 辛かったよね
よく頑張ったね』
そう 娘に伝えました
もちろん 娘は号泣です
そして 『また散歩に行こうね』 って
最後の最後まで ドリーにとって娘は大切な存在だったみたいです
一周忌を迎えたころ
きっとドリーもちゃんと目覚めていると思うので
もう一度 お話をしてみようと思います
今回 とても素敵なコミュニケーターの方に出会えて
本当に良かったです
関東は梅雨もあけ
今日は本格的な夏日 暑いのなんのって![]()
外に出るとお肌もジリジリしちゃいます
ドリーがお空にのぼて もうすぐ一か月になろうとしてます
未だにドリーに話しかけたりしてます
ご飯を食べてると テーブルの下におとなしく座ってる
出かけようとすると 先回り玄関で座ってる
ドリーがいた時と何も変わってないような気がしてなりません
お家でも このブログで使ってる写真を飾ってます
そこには『なーに?』って 首をかしげた
ドリーらしい表情の写真 家族はみんな その写真に向かって
話しかけてます
6月17日
私は仕事に戻り いつもより早めに帰宅する娘にメールで
ドリーの状態を確認
『ドリーはどう?』
『ん~大丈夫そうだよ おとなしく寝てるよ』
おとなしくって微妙だなって思いながらも仕事に専念
18時過ぎ 母から職場に電話
『ドリーが呼んでも目を開けないよ 息はしてるんだけど意識がないみたい』
院長に許可をもらって早退させて頂きました
ただひたすら
『待っててね ドリー もう直ぐママ帰るからね』
それだけを思いながら
流れてくる涙を止めることもできず
家に向かいました
家に着いたとき ドリーは目を開けていました
お水と牛乳を少し飲んで 落ち着いてるよって母
19時 ドリーを気にしながら夕食
ドリーは呼吸も静かに横になっていました
19時30分
少しずつ呼吸が荒くなってくる
舌を出し はぁはぁ と早い呼吸
娘がお水をストローで口元に持って行くと
ペロペロと飲み また はぁはぁ
身体の向きを変えてあげようと持ち上げてみたら
身体のどこにも力はなく ただ くた~っとなっていた
朝 身体を洗ってあげた時は いつもと変わらなかったのに・・・
呼吸はますます荒くなっていた
私たちは ただただ 身体を擦ってあげることしか
出来なかった
20時
ドリーの異変
出ていた舌の色が薄くなってきたような感じ
目は開き 首が上へ向いてしまう
戻してあげても すぐに上に向いてしまう
20時09分
舌に色はなく
上半身を持ち上げてあげると
うっ うっ うっ と三回しゃくりあげ
『もういいよ ドリー もういいから ありがとう』
私たちの言葉とともに
ドリーは 静かに お空に昇って行きました
『ドリー 楽しい時間を ありがとう』
ドリーに伝えたい言葉は それ以外には出て来なかった
私も 娘も 母も
思いきり泣いて ドリーを抱きしめてあげた
6月14日 撮影
これが 生きていたドリーの最後の写真になりました
やさしい子で良かった
辛いとき 悲しいとき
そばで励ましてくれて
ありがとう
ドリーが本物の天使になって
今日で一週間 つまり初七日になるのかな
本当に今日は暑くて もし今日もドリーが家にいたなら
ドリーの身体はこの暑さに悲鳴をあげていたと思う
昨日で良かった
6月17日
あの日のドリーは 体調は悪かったけど
それでも元気だったと思う
16日 AM3:00
ドリーの苦しそうな泣き声で目が覚めて
ゲージに行ってみると
ドリーはゲージの中のトイレの中で
動かなくなった足を引きずりながら
どうにかオシッコをしようとしていたんだよね
この頃すでに 両後ろ脚は麻痺していて
オシッコもウンチもすると言うよりも
勝手に出るという感じで
寝ながらしていたドリー
でも 夜中だけは自力でトイレで済ませていたのが凄い
その後 ベットに寝かせても
クゥ~ン クゥ~ンと泣くので
ゲージから出して リビング用のベットに移し
私も一緒に横になってあげた
二時間ぐらい ドリーはジッと目を開けて
横になっていたかな
朝はやはりご飯は食べず
チーズに混ぜたメシマコブ 核酸サプリ
そしてステロイドだけはどうにか口に入れてくれた
昼休み 気になって家に帰ってみたら
ゲージの中のトイレで横たわっていたドリーの姿に
血の気が引いたとはこの事 ぐらいにビックリしたけど
ベットがオシッコで汚れてしまい
避けていただけだったみたい
呼吸は乱れてはいたけど
口を開けて呼吸するわけでもなく
静かに寝ていたから
少しだけ一緒に過ごし 私は仕事に戻ったの
夜 帰宅すると
母が『ご飯食べたよ お水も飲んだよ』って
この日の夜も私はドリーの隣で寝ることにしたんだ
やはりドリーは苦しいのか不自由な体を
一生懸命に動かして 熟睡できないようだった
たまに目を大きく開けて ジッとしているドリーの姿に
お腹を確認して 動いてるって安心しながらも
もう限界なのかなって思った
『ドリー もういいからね 苦しくなる前に眠っていいからね』
そう言いながら 身体をさすってあげることしか出来なかった
明け方 ドリーは眠りについた
17日 朝
野菜と魚の茹でたものと 牛乳に浸したパン
チーズに混ぜたメシマコブと核酸サプリ ステロイド
この日はちゃんと食べてくれた
夜にオシッコとウンチで汚れてしまった身体を
キレイに洗って ドライヤーで乾かし
私は仕事へ
母はこの日 久しぶりの同窓会へ 娘は学校へ
励みになります よろしくお願いします


ドリーが虹の橋を渡って五日
今日 見沼区の火葬場で
荼毘にふしました
朝から小雨が降っていたけど
自宅で支度を整えている頃にはあがり
エマちゃんも一緒に連れていくことにしました
火葬場に着くと
係りの人が 丁寧に迎えて下さいました
お花と写真 そしてドリー
お焼香をして 最後のお別れ
GWにお出かけした時のお洋服と
たくさんのお花に囲まれたドリー
『ドリー 本当にありがとう』
そう言って お別れをしました
3.2kgあった体重も きっと2.6kgぐらいに
小さくなったドリーは1時間もかからず
小さな小さなお骨になって帰って来ました
母と娘と私 そして係りの人と
丁寧にひとつずつお骨を拾い
最後に きれいな形の喉仏を・・・
小さな木箱に入れ
大好きだった車の乗って
ドリーはお家に帰って来ました
そして 降り出した雨
家に着き
ドリーの寝ていた場所にドリーがいない現実
どうしようもなく寂しいけど
時間のたったドリーの身体は
この梅雨の蒸し暑さにもう限界だったから
これで良かったとも思えた
パンパンに膨れた体と 止まらない鼻血
きれい好きなドリーもきっと嫌だったと思うんだ
ドリーのお骨は
もう少しお家に置いといて
庭の片隅にそっと埋めてあげるつもり
ここはドリーの家だからね
昨日からエマちゃんはドリーの傍を離れません
ソファーの上でドリーと一緒に寝ているエマちゃん
お骨になって帰って来たドリーを
ずっと見上げているエマちゃん
そして
その下で眠りにつくエマちゃん
ひとりになった現実を
エマちゃんなりに受け止めているのかな
今回 ペット専用の業者には頼まず
市営の火葬場でドリーを荼毘にふしました
そこは 人間用が10基と小動物用が1基
小動物は1日3体だけの火葬になるので
実際予約をしてから火葬まで
今回のように5日も待つことは多々あるようです
しかし 市営なので火葬場もきれいで
お値段もお安いです
原則 お骨はお持ち帰りになりますが
手間はかかっても
大切な家族の最後の場所には良かったと思います
励みになります よろしくお願いします

