のんびりゆっくり -2ページ目
3話にしてなかなかおもしろい展開
恋愛至上主義的なドラマに
納得のいかない涼
テレビ局をやめ
シナリオ応募するも落選する涼
恋愛ドラマの大御所脚本家
大平かなえのアシスタントになる
大物脚本家も
今の時代の恋愛ドラマに悩んでもいて
涼にマッチングアプリの現場で
リサーチするよう託す
涼のリサーチしてきた
マッチングアプリの現実
インタビューアーとしてやってきた
涼の幼馴染の率と
なんだか意気投合する大平かなえ
恋愛ものは見てこなかったけど
大平かなえの脚本をよみ
その脚本は恋愛だけじゃなく
人間ドラマとして面白いと気づく涼
涼と大平かなえ
お互いの相互作用で生み出される作品
恋愛要素もありつつ
今を切り取ったドラマ脚本ができる
これからこの2人が
この2人でどんなドラマをうみだすのか
なかなか楽しみかも
自閉スペクトラム症の弟美路人と
暮らす市役所職員の洸人
日々穏やかに暮らしてたのに
ある日ライオン君がやってくる
突発的な事態に
適応できない美路人
パニックになる
ただライオン君は
少しだけ一緒に暮らした
異母姉弟の愛生の子供かも?
そしてライオン君は
虐待を受けてたっぽい・・・・
この先この三人はどう暮らしていくのか
ライオン君の正体は誰で
ライオン君を虐待してたのは誰なのか?
見守って行きたい
少女時代読んで
好きだった「若草物語」
物語を書くのが好きで
自由なジョーが好きだった
現代に蘇る四人姉妹
ジョーであろう涼は
脚本家目指してたけど挫折して
テレビ局のドラマ班で働くAD
ある日監督を任される
人気脚本家のドラマ
結婚詐欺師に騙された主人公に
友達がかける励ましの言葉
脚本は
「恋愛しなきゃもったいない」
でもその言葉に疑問をもつ涼
自分に納得のいくよう
セリフを変えて撮る
確かに恋愛だけが全てではないし
恋愛しない人生もある
それはこれからの主流で
涼の大切な思いであることは理解できるけど
やっぱり脚本家のセリフを
勝手に変えてしまうのはいかがかと
「セクシー田中さん」も
原作者の思いを理解できなくて
改変したことが問題で
その内容が現代に即してるかどうか
それもあるけど
原作者や脚本家が大事だと想ってる
その内容を変えてしまうのは
やっぱりナシなのかと・・・・
自分の思う物語を作るには
脚本家になるしかないと
涼が思い知るキッカケだろうし
恋愛至上主義っぽい
脚本家もどうかと思うけど
でも初回は涼より
脚本家に感情移入してしまう
涼の言いたいことは
圧倒的に今を生きる女子の気持ちを
代弁しているけど
これからの涼を
応援できるかは
2話以降にかかっているのかと・・・
確かに月9っぽくはない
イメージ的には土曜9時的?
嘘がわかる鹿乃子
これまでさんざん
気持ち悪いとかいわれ
居場所もなく
逃げるように生きてきた
そんな鹿乃子が出会う
貧乏探偵祝左右馬
探偵の素質は優れてて
その観察眼で
鹿乃子の気持ちさえ見通してしまう
第1話は
そんなバディが誕生するまでの物語
自分自身を肯定できなくて
いろいろなことから逃げてきた鹿乃子
そんな鹿乃子を
まあ正直に言えば
自分自身のために受け入れる左右馬
ゆっくりと暖かく描かれて
後半はなんだかうるうる
九十九夜町の人々も
なんだか暖かくて
片山友希ちゃんの登場もあり
これからが楽しみ・・
多分それは
月9らしくないドラマだからなのかも
silentで湊斗推しだったので
海のはじまりからの
嘘解きレトリックは
なんか感無量・・・
「晩酌の流儀3」は鉄板で
「西園寺さんは家事をしない」の
西園寺さんは最強だったけど
今季私的ナンバーワンは
「ひだまりが聴こえる」だったかも!?
難聴がある航平と
大学で出会い
航平のノートテイカーになる太一
難聴の航平にも
よく聞こえる太一の声
多分太一役は
その声の質で選ばれたのだろうけど
太一の声は魅力的
そして太一も
わけあってじいちゃんと二人暮らす日々
航平の母のつくるお弁当の美味しさを
素直に喜ぶ太一が可愛い
一年かけて
少しずつ近づいていく二人の距離
二年目になり
航平が家庭教師をしてた
マヤが入学してくる
航平が好きなマヤ
航平と仲がいいいい太一に
いい感じで感じが悪い・・・
その感じの悪さが絶妙で
マヤをみると
逃げてしまう太一
ただそれは
「舞いあがれ」における八木莉可子で
想い人に対する好きが強すぎて
想い人がわかりすぎて
想い人の唯一の恋の短歌が
ライバルである舞への思いとわかってしまう
な感じで
航平が太一を大切に想っていることに
ちゃんと気がついてしまう
なんか微妙で
ナイスな存在で
・・・結果愛おしい
それでも最後まで
自分の思いに気が付かない太一に対しては
そりゃ「バーカ!バカ!バーカ!!!」
ってなるわ・・・・
再放送してたの見のがしてて
NHK+であわてて見る
虎に翼ラストウィーク前の
スペシャル企画なのかもだけど
やっぱり素敵な吉田脚本
咲子と高橋さんの出会い
咲子がアロマンティックアセクシュアルと
自認してカミングアウトするまでの過程
咲子と髙橋さんに
関わろうとする咲子の元彼
これまでの恋愛観を
かえられない咲子の母
アロマンティックアセクシャル
どう受け入れるのか
受け入れられないのか?
ひとつひとつのエピソードを
丁寧に描くことで
見ている私達にずんと伝わる・・・
録画予約した後半を
楽しみに待つけど
なんか放送時間変更になるらしい
思わせぶりすぎでは?
最終回の
西園寺さん母の告白
自分を殺して
家族のために生活してた
自分のやりたいこと
全部がまんしてやらなくなって
そのうち自分のしたいことも
わからなくなって家をでてしまう
なんだかんだで
楠見家のシッターを引き受け
西園寺さんと再会してしまう
これまで西園寺さん母は
わかり会えない存在かと思ってたけど
いやいや
めっちゃわかるかもな
西園寺さん母の気持ち
家族のためにと思う気持ちと
それゆえに削られていく
自分の気持ち・・・
家族のためにと自分のため
そのパランスが大切なのかも
そしてむきあう
西園寺さんと母
西園寺さんと楠見さん
やりたいことと
やらなければいけないこと
誰かを思う大切な気持ち
ちゃんと向き合って
しっかり考えて
結論を導き出す西園寺さん
それがニセ大奥?
ニセ大家族?
まあよくわからないけど
試行錯誤する西園寺さんが
なんだか愛おしい
ニセにこだわるあまり
進路を見失う二人
ルカちゃんの気持ちが
いとおしすぎて
神すぎる・・
「オードリー」
ずっとみたかった朝ドラ
それでも結構なにも覚えてなくて
新鮮な気持ちで見る
やっぱ
佐々木蔵之介と堺雅人の
なかなかの存在感
オードリーの家族の
なかなかの違和感
ただ覚えてた
オードリーが弟嫁に
更年期を指摘される場面
虎に翼で寅子が抱える
更年期の症状とも通じる
そして
「掟上今日子の忘備録」
「ラストマイル」関連と思われるけど
見るとやっぱ凄い
野木亜紀子の脚本力
気がつくと
「恋せぬふたり」の再放送・・・
前半は録画できなくて
NHK+で追いかけてみる
吉田恵里香
やっぱ凄いかも???
「生理のおじさんとその娘」も
再放送してほしい・・・
良いドラマは
きっと時を超える・・・・
寅子の結婚を祝うために集まった
明律大卒業生たち
バラバラになって
それでも少しずつ再会してた
大切な仲間たち
一同に会して
それぞれの道を歩んでいること
確かめあって懐かしむ
結構ほっこり回ではあるけど
冒頭の寅子と航一の夫婦別姓に関する
卒業生たちの見解・・・
それは多分今だに
選択的夫婦別姓が認められていない
今の政府へのアンチテーゼかと・・・
結婚することで
自分の姓を変えなくてはいけないことに
抵抗がある人が一定数いて
結婚後どちらの姓を名乗るのか
それでもめているって話は聞かなくもなくて
事実次男の職場でも
どちらの姓を名乗るのか
めっちゃもめた人もいるとかで
前にも書いたけど
少子化対策をあれこれ言う前に
選択的夫婦別姓も
同性婚も認めてしまえば
出生率はある程度上がるのかと・・・
まあ子供を生み育てるのは
あれこれハードルもあるので
それだけではないですが・・・
誰が総理大臣になっても
そんな変わらないかなあと思いつつ
選択的夫婦別姓や同性婚を
認める人が総理大臣になってほしいかと
やっば
虎に翼推し!!!!!!!!!!!!
去年から始めた
休みの日一窓一掃除
休みの日に
一つの窓のカーテンを洗って
そのサッシを掃除するプラン
去年は百均で買った
ポンプを使ってサッシを掃除した
その後でサッシの溝に
マスキングテープを貼る
今年も暑い夏がやってきて
一日一窓で掃除を試みる
一年ぶりの掃除の評価
マスキングテープが剥がれにくい
そんなデメリットもあるけど
マスキングテープが剥がせれば
掃除の手間はめっちゃ省ける
サッシの溝の掃除は大変で
一日一窓が限界だったけど
マスキングテープ剥がして
貼り直せば掃除の手間も省ける
個人的にめっちゃ満足な
サッシの溝のマスキングテープ
暑い日々
過ごしにくくはあるけど
カーテン洗って干すには
もってこいの天候
カーテン以外にも
毛布やらカーペットやら
冬物の厚手のものも
洗って干せばすぐ乾く
危険な暑さを掃除に利用しつつ
過ごす夏の日々

