のんびりゆっくり
青学推しではあるけど
まあ3位以内であればいいかと
思いつつ見る
1区は志學館大学中村が区間賞
実力はありながら故障もあり
地元の大学に進学した中村
その中村を追って
入学してきた地元の有力ランナーたち
そして予選を勝ち抜き全日本に出場する
なんかめっちゃドラマで
中村区間賞にうるうる・・・
2区は帝京の楠岡が頑張るけど
中央の吉井駿恭が意地をみせる
3区は混戦模様で
それでも駒澤帰山が首位で襷リレー
4区は国学院高山と中央柴田のデッドヒート
その日誕生日の柴田の勝利
5区で首位にたつ駒澤
まあ今回のMVPはまちがいなく
駒澤の伊藤蒼唯
そして7区でつながる
青山学院黒田朝日
強いとは思っていても
5位から2位まであげるなんて
思ってもいなかった
もうこの展開こそ
駅伝の面白さ・・・
最終8区で
伝説の渡辺康幸の記録を抜く工藤
なんか早稲田の後輩で良かった
なんて思ってしまう
日本学連が最後まで
タスキをつなぐことができて
最終ランナーが岡大の赤澤で
ひとりしみじみしてしまう
一時4位におちるも
ちゃんと3位でゴールする青学に
なんかほっとして
次の箱根をドキドキしつつ
楽しみに待つ日々
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」
勝男が筑前煮筑前煮うるさいから
めっちゃ久しぶりに
筑前煮つくってしまった・・・
まあ味付けは
めんつゆとすき焼きのタレで
勝男には許されない感じですけどね
勝男も勝男だけど
鮎美も鮎美で
どこか土グループっぽい・・・
どこにどう着地するのか楽しみ
「フェイクマミー」
薫と茉海恵のシスターフッドが
いやいろはを含めた3人・・・
このままうまくいってほしいけど
ドラマなのでこの先
あれこれ困難が
ふりかかってくるのだろうけど
とにかく幸せになってほしい
「小さい頃は、神様がいて」
渉が勝男っぽいのかと思えば
そーでもなくて
子供が二十歳になったら離婚したい
ってのは
あんが渉のこと嫌いだから
という訳でもないってどーゆこと?
って思ったけど
最近気がついた自分のこと
今の家にいる限り永遠に嫁ってこと
ダンナが嫌いなわけじゃない
義母がめっちゃ嫌なわけじゃない
でも今住んでる家は
自分の家って思えていない
義母がいるいないにかかわらず
この家は自分の家ではない
そんなことに気づいてしまった
子供たちがいる頃は
子供たちを育てるこの家の意味が
自分にとって大切だったかもだけど
子どもたちがそれぞれ結婚し
自分たちの家を持った今
この家が自分にもたらすものは
嫁という立場でしかなく
自分の居場所とは思えなくて
この先どうするのが正解なのか
自分らしく生きていけるのか
そんな深い思いに気づくトラマ
多分家をでるのが正解なのかもだけど
そうできない自分もいて
自分のためにも
見守って行きたい
駅伝シーズンの始まり
家の都合とかいう
よくわからない理由で
休みをとり
万全の体制で見る
青学の快進撃の始まりは
出雲駅伝の優勝ではあるけど
このところ出雲駅伝では
青学の力は発揮されていないので
まあ優勝とかは無理だよね
なんて思いつつ見る
距離が短くスピード勝負
区間ごとにトップが入れ替わる
出雲駅伝ならではの展開
駅伝ファンとしては
ワクワクな展開
まあ青学がそこにからんでないのは
やっぱちょっと淋しいけれど
YouTubeでの平林&吉田響の
マイフェイバリットな解説も
楽しくて楽しい
国学院優勝で
早稲田、創価の順
それに続く城塞、駒澤
そのあたりが今年の有力校
前半かなり出遅れたけど
神邑がなんとか盛り返して
塩出、黒田の区間賞で
なんとか7位に食い込む青学
全日本駅伝がどんな展開になるのか
家の用事で休みを取って
見守るしかない・・・・
断捨離したいお年頃
断捨離の番組を見る日々
母への思いが強すぎて
亡くなった母の思い出のものを
捨てられない娘
もう使えない道具
賞味期限がとっくに切れた乾物
母のことを思い出すだけで
涙があふれる
その気持はわからなくもないけど
母の立場で見ると
娘にそんな思いはさせたくない・・・
亡くなったとき
悲しいとか寂しいとか
そりゃ感じてほしいけど
生活に支障がでるくらいの
ひっかかりになってほしくはない
まあ我が家の子どもたちは
親との距離は適度で
そこそこクールなので
その心配はないとは思うけど
そして偶然見た
激突メシあがれ
母の思いやレシピを受け継ぎ
料理する娘
もし娘が母を思ってくれるのなら
こんなふうであってほしい
そして思い返す
自分と母との距離
晩年難病をわずらっていた母
それでも泣き言も言わず
立ち向かい笑顔でいた母
おだやかで優しくて
でもどこか負けず嫌いで
そんな母は
今も変わらず私の中にいて
父とともに日々思い出す
いつかOverTheSunで聞いた
亡くなった人のことを思うと
天国でその人に花が降る・・・
私が思うたび
父と母に花が降るのなら嬉しい
そんな距離でいられたら
そんな距離でいてくれたら
そう思う今日この頃
それこそ
娘の子育ての手伝いも忙しくて
長い間放置してたブログ
少し余裕もできて
やっぱりどこかで
吐き出したい思いもあって
これからも不定期だけど
更新していければと・・・・
運動会に慰安旅行に武道館
どれも参加は難しいけど
広島PARCOには行ける!!!!
頑張って広島PARCOに行く
お正月明けの平日ってことで
なんかひっそりと参加・・・
広島PARCOまでの
電車の乗り継ぎ
あまった時間は
本を読むしかなくて
この箱根駅伝の熱量を
ただ楽しむのに
堂本剛さんの「チーム」を選択
今から少し前の箱根駅伝
青学か予選会に参加してたころの作品
それだけでもなんだかしみじみ
関東学連の物語を楽しみつつ
オーバーザ・サンの世界も楽しむ
オーバーザ・サンで話題になってた
ラブクロムの櫛
広島PARCOで売ってるとしって
それを手にいれることも
ひとつの目的
あれこれ考えた末
ラブクロムの櫛を購入
もうそれだけで大満足な1日
Season8はじまってるし!!!!
みぃさんもアベちゃんも元気で
オカダ主任も長谷川さんも伊藤くんも
なんか顔見るだけで
ちょっとうるうる
そして逢楽
小森さんがいなくなってて
青柳くんがいて
あたらしく山本さんがやってくる?
なつかしさと新しい展開
そしてなにより
永遠の26才村崎ワカコが
やっぱりかわいい・・・・
今シーズンも
美味しいお酒と料理を堪能したい
新しい年の元日
最初は例年通り
長男家族と次男夫妻が
やってくる予定だったけど
年末年始の9連休で
娘家族も余裕があったのか
急遽返ってくることになり
久しぶりの家族大集合
布団大丈夫かなあとか
用意してた食材で大丈夫かなあとか
心配しつつ新年を迎える
足りない寝具はニトリで用意
去年評判のよかったおせちは
スーパー総選挙で健闘した
フレスタで注文
あとは
次男のさばくブリの半身と
ギリギリで用意した
私の作る和風ローストビーフ
そして今年のメインは
作く食べでおいしそうだった
はらこめし
このところの職員不足で
元日から仕事の私
仕事帰りに準備するはらこ飯
長男と次男は
同じYouTuberのチャンネルで
はらこ飯知ってたらしい
次男のお嫁さんは
好きな漫画でしってたらしい
ひょっとしてと思ったら
やっぱ漫画版の作く食べだった!!!
食事の前に全員で記念撮影
なんともまあ幸せな
四世代の記念撮影
あれこれしゃべりつつ
たのしく食べる
ブリの刺し身も
ローストビーフも
はらこ飯も完売・・・
はらこ飯は長男家の孫たちも
めっちゃ食べてくれて
嬉しいかぎり
次の日から仕事の次男夫妻も
孫たちとしっかり遊んで帰宅
長男家族と娘家族は2泊3日
ご飯作って片付けて
孫たちと遊んで
合間に箱根駅伝見て
ご飯作って片付けて
そんな3日間だったけど
大満足な3日間
子どもたちが帰ったあとも
仕事して
その次の休みの午前中
箱根駅伝の特集みて
箱根駅伝を堪能・・・
まあそれでも足りない分は
録画した分を少しずつ見ることに
撮影した写真プリントアウトして
幸せな新年をしみじみかみしめる
理不尽に人が殺されない
戦国時代ではない大河
まひろの母の死や
散楽一座の直秀の死は
たしかに理不尽で重要な出来事・・
それはまあいつの時代にも
あることなのかも
まひろと道長の出会い
はぐくんでいくお互いへの思い
それでもその思いは
平安時代の階級の差から
成就することはない・・・
そのすれ違いから進む物語
まひろの思いに応えるため
政治的に出世していく道長
道長への思いや
学問への思いを内に秘め
日々をすごすまひろ
それでもお互いへの思いは
圧倒的でゆるぎなくて
その中で進んでいく時代
藤原宣孝のまひろへの思いが尊くて
お前の子供は誰の子供でも俺の子供
ってのは私のベスト・オブ光る君へかも
平安のF4の面々とか
実資の実直ぶり
ききょうや周明との出会い
道長の思いから生まれた
源氏物語からの
帝と彰子の物語は
私の中ではなかなかの胸キュン
賢子と双寿丸の関係に
三郎と自分の関係を思い
どこか応援するまひろもいとおしい
晩年の道長
そんなまひろと過ごす時間があるとか
倫子のふところの深さ・・・・
そしてやっぱり外せないのは
おトモズの乙丸と百舌彦
まひろと道長の生涯に寄り添った2人
乙丸の「都に帰りたいきぬに会いたい」は
一世一代の名台詞
語りたいことはたくさんあるけど
これもまたブログサボってたつけ
「いだてん」「青天を衝け」以後
めっちゃハマった大河かも
平安時代を堪能・・・・
追記
楽しみにしてた朝ドラ「オードリー」の最終回
美月の監督した映画「MUSASI」の試写会で
嬉しそうに座ってる大石先生の姿みつけて
なんかにやにやしてしまったわ・・・
なんかしみじみ
さすがNHKって感じのドラマでしたね
自分の仮説を検証したいと
JAXAの研究職より
定時制高校の教員を選んだ藤竹
その仮説が何なのか
わからないまま進むドラマ
さまざまな理由をもちながら
それでも学びたいと
定時制に通う生徒たち
なかでも訳ありそうな柳田岳人
勉強への意欲はあるけど
これまで付き合ってきた仲間が
なんか危うい
岳人がディスレクシアであることをみつけ
科学部に誘い手を差し伸べる藤竹
岳人が科学部に一生懸命になるぶん
その仲間の存在が気になりつつ見る
アンジェラや佳純、長嶺と
科学部の仲間が増える前半の展開は
年代を超えた青春物?
このあたりは
いいたいことがいっぱいだけど
ブログさぼってる身では語り尽くせない・・・
ただ好きなエピソードは
第6話の「コンピューター室の火星」
全日制で優秀な
コンピューター部の部長丹羽要が
科学部に救われる話かな
シンママでキャバクラで働きながら
定時制に通う麻衣と岳人の
ほんわかとした関係性も好きかも・・・
原作のモデルとなった先生が
このドラマは原作に忠実に
丁寧に描かれていて
関係した人たちも楽しみにみてると言ってて
それだけでなんかうるうるしてしまう
まあ毎回うるうるしてたのだけど
最終回はもう泣きっぱなし・・・・・
「船を編む」に続き
今年の心にのこるドラマ
ひだまりが聴こえるでみつけた太一
これからいろいろなドラマで
みかけるのかなあと楽しみにしてたけど
なんかこのドラマでみつかったぽくて
嬉しいようなさみしいような・・・
最近深夜ドラマでみつけた若い役者さんたち
少しずつ活躍していくのを見るのも
楽しみになってて
とりあえずみんな
みまもっていくしかない
谷川俊太郎が好きで
大学時代
定期的に谷川俊太郎の何かが届く
そんな会に入ってた娘
昨日
谷川俊太郎さん亡くなっちゃたね
さみしいね
なんてLINEしてた
そして今日仕事中
娘からLINEが届く
火野正平さんも亡くなってると・・・・
えーーーーーーーっ!!!!!!!
正平さんの腰痛でこころ旅は中断してて
この秋ピンチヒッターたちで再開して
それぞれの個性がでるなあと
それなりに楽しんでたけど
やっぱ手紙を読む正平さんの声って
しみじみ心にとどくなあとか
いい加減で
おもしろ好きで
自然に詳しくて
あったかい
そんな正平さんって
唯一無二で
やっぱ正平さんのこころ旅
もう一度見たいとか
年取ってからの腰痛は
なかなか大変だろうし
戻って来るには
時間もかかるのかなあとか
あれこれ考えてはいたけど
まさか亡くなってしまうとか
思ってもなくて
思ってた以上にショックで
こころ旅蔵出しスペシャルの
正平さんの追悼クレジットに
目頭が熱くなる
偶然みかけた
おじさんの自転車旅
カメラに映るおじさんの背中に
なんか魅せられて
一緒に日本中を旅して
正平さんが通った近くの道は
通るたび
正平さんが通った道だよなあ
なんて思い出す
残念だけど
寂しいけど
正平さんの御冥福をただ祈る

