ヤーコンと白味噌 -2ページ目

ヤーコンと白味噌

最近の好きな食べ物。随時追加更新されていくもの。




2014年スタートしたばかりですが
いきなり大きな打撃をくらってます。

ピースが昨晩
11年間の生涯を終えて旅立ちました。

本来のうさぎの寿命は長くて10年
本当にすごいうさぎです
スーパーオジイチャンです!

お兄ちゃんの
うさぎ飼いたいの一言から始まり
ウサギを求めペットショップへ。
ネザーランドドワーフの茶色のミニウサギの中に一匹、や。一羽だけ黒毛混じりのウサギがいて、店員さんが他のミニウサギは売約済みなんですよーこのコだけ毛色が混じってしまって、、少し価格も安いんです。って紹介されたのがピース。一羽だけ残ってるなんて何かのご縁だと思ってピースを選んだことよく覚えてる。本当ピースの毛色混じってくれててありがとうって思う。

もう小学生の時から
落ち込むことがあったりしたら
いつも泣きべそかきながら
ピースを抱っこして落ちついてたの
何でもとりあえずピースに言ってた

いつも遊んでたなー
ちがうね、遊んでもらってたなー 
一回落としてピース怒らして
ピースが後ろ足ならして怒って
けど、すぐ許してくれた
氷なめるのが好きでジャンプも
すごくてソファ飛び乗ったりして
走るのも早くて朝から部屋から部屋を
何往復もしたりしてとにかく元気で
うさぎのくせに人参嫌いで
パイナップルが大好きな子で
こっちが名前呼んでも来ないくせに
いつの間にか横にいたりしてね
おじいちゃんになってからも
目が見えなくても感覚だけで
好きなだけ部屋中を動いて
手を怪我しても壁の方向いて
痛いの隠そうとするしね
手を怪我してもケージから出てきて
夏バテで、危なかった時も
ピースの精神力で持ちこたえて
また元気になってくれたしね
留学中も心配だったけど
持ちこたえてくれて本当嬉しかった
いつも、ピースは強かった

最期の日
急に見えない目でケージ飛び出て
大好きなリビングまで来たの
そんなこと出来る体でもないから
不思議に思ってたんだけど
あれはピースなりのサインだったのね
自分の最期を悟ってたんだろうね

最後まで生きようと
全身で表してくれて、ありがとう
私が一緒にピースと過ごせて幸せだったように
ピースもたくさんの人に愛されて幸せだったって思ってもいいよね。勝手だけど
自信あるんだ。ピースは幸せだったって。

最期の一夜は11年間を思い起こして
ひたすら感謝しながら、この感触
忘れたくなくて必死にピースを
何回も何回も撫でてたけど
もう手がなんだか寂しいんだよね

とにかく、
今は四畳半に行くのが1番しんどくて
ピース居た時は、暖房必須だったから
どの部屋よりも暖かかったから
本来この部屋ってこんな寒いんだって
そこにケージだけがぽつんと残ってて
水を飲む音も、あの足音も聞けないんだと
さみしすぎで使ってた毛布を
嗅いでピースを感じて泣いてしまう

生活の一つ一つにピースとの思い出が
あったりして関連付けては思い出し
仕切りに泣いては行動が止まってしまう

色々と考えた末に今は
おばあちゃん家の梅の木の横で眠ってる
梅の実がなったら
今年は梅酒作るって言ってたから
次はピースに梅の木を
助けてもらおうと思ってる。
隣には、先輩たろうも眠ってるし
いつでも会いにいけるから

何故か普段寄り付かないミーコまで
昨日梅の木の横の私の隣でじっと
眺めてたりして、動物って何かを感じる
能力が人の何十倍も長けてるよね
本当に不思議すぎるけど
なんか少し心強くなれる
ミーコがきっとピースのお墓を
見守ってくれるんだね ありがとう

そんなこんなで今虚無感につつまれて
私、意外に元気だけど意外にやられてる。笑

私、ほんっとピースに日々頼ってて
心の支えだったもんだからね
これからがものすごく不安であり
でも、そろそろ強くなれよって
ピースに言われてるような
そんな気もしてるから
がんばろって思ってる、、、

まだそこまで思えるには
時間かかるけどね

そしたら友達に
逆に君が成長したからぴーちゃんはもう大丈夫かなって思ったのかもね~
ぴーちゃんのお墨付き頂いたと思って、これからは自分に自信を持って、就活やら課題やら頑張りましょう。

って言われて
あ~そうなのかな~ってすごく良い言葉頂いたなぁ。と。

ぴーさんに与えられた試練(勝手にそう思ってる)乗り越えてみせる。まだちょっと無理だけど!笑


これラストショット。
去年の12月のね、可愛いね。だいすき。

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って食べてないや。CMなんぞ、一度しかお目にかかれてない。

にしても、ショクヨクノアキだからですかねーソウナンですかねー

とある女の子はね、満腹中枢というものが完全に狂っていました。食生活の乱れがすんごい、すんごい、親にまで引かれる始末。

そこで女の子は考えたんです。このままでは よろしくない、健康に悪すぎる!と。


・ホイップクリームとチョコ禁止令
・おかし食べ過ぎてはいけない
(人からのもらいものはアリ)と自分に課したのです。

女の子がバイト終了後、
厨房に入るとケーキ3つとチーズプリンが置いてあり、極めつけが、はい、どうぞと手に渡された生クリームいっぱいのボール。

女の子は、チーズフォンデュのようにケーキを生クリームにくぐらせペロリと平らげましたとさ。

はい、後悔。







iPhoneからの投稿


一年前と変わらぬ結果に、人間そんな簡単には根本的なとこ変りはしないんだと思い知らされた。 にしても、自画自賛と過小評価の繰り返しで自分を見失うあたりがなんとも自分らしい。

もっと追い詰めてればよかったと、この発言をかれこれ5年前くらいから恐らく言うであろうと分かってはいながらも考えることを怠ってきた昔の自分へ、私は昔あなたの予想通りの道を辿り、予想通りのことを考えてますよとお便りを送りたい。

この前、夜にブランコ乗ったらめちゃくちゃ怖くて。あんな恐ろしい乗り物で平気で二人乗りして、フライパーンとかして楽しんでた自分ね、すごいね。でも、これ体重増えて勢い増して怖くなったのもあると思うけど、その先のことを色々予測して考えるようになったから怖くなったんだと思った。

まだまだ自分の思う大人にはなれてないけれど、もう子供でもないや。って20歳あたりで誰もが思う、この大人と子供の狭間に揺られる感じね。私もそんなことをブランコから気付いたと思ったんだけど、左手にシフォンケーキ、右手にホイップクリーム握りしめて食べてる自分には、まだまだ子供要素があるある。まだ左寄り。

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