「64 ロクヨン」
テレビでたまたまドラマを見て
面白うそうと思って
見ていたんだけど
なんとなく、しっくりこないような
違和感を感じて
なんだろうと思って
ドラマを見ているときは
誘拐犯を捕まえるのドラマとしてみていた。
でも、それとは関係ないぽいけど
重要そうな話が出てくる。
これは、本を読んでみるしか無いな。
本を読んで分かったのは
これは、誘拐事件がメインの話では無い。
警察署内部のポスト争いの話だった。
そう思って、読んでいくといろんなことが
つじつまがあっていった。
主人公の警察の広報官・三上の娘が家出をした。
確かに、誘拐犯と誘拐された娘の親
娘を一時的にでも失った親の気持ちが分かるといった意味で
この話が出てきてもいいが少し弱い気がしていた。
でも、本ではその辺りもしっかり描かれていて
娘の家出が、警察とのしがらみにつながっていく。
それぞれが、それぞれの立場があって考えがあって
かなり面白い内容になっている。
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