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もっと泡盛を知りたい人のためのブログ

泡盛を作っている者による、泡盛好きな人のための、マニアックな泡盛情報。
沖縄の泡盛メーカーである忠孝酒造(ちゅうこうしゅぞう)の泡盛つくり体験を担当している井上がお届けします。

初めての泡盛づくり、とても楽しかったです!

人肌のお米がかわいく思えてきました。育ってほしい。おいしく。

 

酒を飲むだけではなく、造る体験までできたことに感動。

体験酒、楽しみです。

泡盛造りに参加しました。

お米がお酒に変わる工程を体験できて、とても興味深かったです。

おいしい泡盛が出来上がるのが楽しみです。

Participated together with wife. Learn a lot about Awamori, our guid and awamori expect was nice and freindly. Had a great time and will recommend to friends. Thank you.

とても楽しかったです。説明も詳しく丁寧にしていただきました。温度管理も大変そうだし、熱々と重さが大変でした。泡盛が楽しみです。

製造条件

・通常浸漬

・黒麹菌(樋口もやし、河内G)

・よっかこうじ

・農大酵母(酢酸イソアミル高生産株)

・地釜蒸留

・無濾過貯蔵(ステンレスタンク)

・簡易ろ過ビン詰め

 

販売は、忠孝蔵春まつり2025の予定です。

技の要件は3点からなり、いずれも手作業によるものを原則としています。

 

1点目は原料処理について。

水分調整と蒸す作業を経て、酒造りに適した状態に原料を整えること。

 

2点目はこうじ造りについて。

米または麦に、酒造りで伝統的に用いられてきたこうじ菌を繁殖させること、及び、木蓋・木箱(もしくはこれに準じた機能をもつ器具)を使って作業を進めること。

自然蒸散・放熱などの面で、木蓋や木箱と同様の原理で温度や水分量を調整しつつ、製麹する。

 

3点目はもろみの発酵管理について。

もろみの状態を見極めながら、並行複発酵を適切に進め、目的とする酒の味や香り等を、水以外の物品の力を借りることなく実現すること。

 

抜粋)文化庁ホームページより