お土産渡すの苦手だと思った。 ずっとそうだった。

 

一応買ってはみるものの、しかも散々悩んで買ったは良いが、これ、要るか?

とか思ってしまう。誰も喜ばないだろ、これ、とか。

 

でも自分がもらう立場だと、別になんだって嬉しいものだよな。そもそもあの人に

お土産を買っていこうと旅行とか出先で頭に浮かぶだけでもありがたいのよ。

 

気持ちがうれしいのであって中身はなんでもいいのよ。それが渡す立場になると

途端にだめだ。買って渡さなかった事も何度かある。買ったなら絶対渡した方が

良いことは頭ではわかるのだが、いつもおかしくなってしまう。

 

会社とかは特にダメで、だいたい仕事関連になると人もなんか好きになれんから

そもそも面倒だし、どこに行ったってのがばれるのも嫌だ。

 

でももらってばかりというのも悪いし、申し訳ないとは思ってる。

 

 

 

実は色々苦しんでいるんですよ、という事が人に伝わることもなく、何となく

無礼な奴、という印象を持たれているかもな。きっとそうでしょう。

 

ストレスをコロコロで発散しようと思ったのよ。

 

でもだめだね。疲れるだけでよ。

 

意識が朦朧とするからその時だけはごまかせるけどな。

 

永遠に膝コロするわけにもいかんからな。そんな暇じゃないのよ。

 

いや、暇じゃないかお前は、立ちコロはしないのかよ。

 

腰に悪そうだしきついでよ。変な動きだし気持ち悪いだろうが。

 

ストレスを腕立て伏せで発散しようと思ったのよ。

 

でもだめだね。疲れるだけでよ。

 

意識が朦朧とするからその時だけはごまかせるけどな。

 

永遠に腕立て伏せするわけにもいかんからな。そんな暇じゃないのよ。

 

いや、暇じゃないかお前は、マーヒーじゃないかよ。

 

 

 

 

俺はただ歩いているだけだが、なにかしらの店の前を通り過ぎた時に勢いよく

シャッターを「ガラガラガラ!」と閉められると、何だか追い出された感がある。

 

その店には用もクソも無いのだが、「お前の入るところじゃねえ、失せろこの野郎」と

言われているような気がしないでもない。

 

まあそれは気のせいとしても、いい事の総量をわるい事の総量が上回り続けると

やはりどんどん腐っていくな。じわじわと根っこから腐るな。

 

植え替えたパキラも元気が無く、もうだめなのだろうか、

 

ネコチャンはどこに行っちまったんだよ。

 

 

くだらないことを言ってないで寝よう。睡眠が大事だ。とにかく眠い。

 

最近寝やすい気候でありがたい。地獄はもうすぐそこ、扉の前まで来ている。