またあの街で逢えないかな
そのときまで
僕を待っていてくれないだろうか
またと見送る背中に
後悔を感じてしまった
銀河で一番幸せだった二人
死ぬまで愛し抜こうとした二人
その気になれば
今すぐだって行けるんだ
でもそれじゃ君を幸せに出来なかった
君しかいないからためらうんだ
人目をはばからず
幸せと繰り返した君を見て
君を一生守っていこうと決めた
いとも簡単に離れる人にはなりたくないんだ
僕の全てを捧げたい
その結果僕が死のうとも
二年の先に君がいなくとも
後悔するような努力はしない
悔しさの中に消えていく君をもう見たくない
この世界に君がいるだけで
僕の人生は素晴らしいんだ
僕はまだ二人のことを諦めないよ
離れていても愛に生きてきたように
これからもそれを証明していこう
君を2年後迎えに行くよ
